2015年12月の先進国株式クラスの運用状況 ~ 米国利上げの影響は・・・? ~

学戦都市アスタリスク:エルネスタ撮影窓(サイズS)
(来年はどんな景色が見えるのかな?)


ニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立。

先月11/21より信託報酬が引き下げられている
ニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立がされました。

同投信は、マネックス証券にて、
指定日を15日に設定して、10,000円/月で積立しています。

今月は指定日通りにFOMC直前の15日に積立されました。
(取得価額は16日の基準価額になります。)

また先進国株式クラスの投資資産として、
【1550】MAXIS海外株式ETFも保有を継続しています。


まずニッセイ外国株式インデックスファンドの状況です。

(基準価額は12/18のものです)
ニッセイ外国株式インデックスF
基準価額¥12,591 
平均取得価額¥11,428 
保有口数266,897 
投資額¥305,000 
評価額¥336,050 
評価損益¥31,050 
評価損益率10.2% 

投資成績ニッセイ外国株式20151218
(※クリックで大きくなります。)

米国のFOMCでの利上げ発表と前後して、
日々のボラティリティがかなり高くなってきております。

まったくヤンキーのやつら、無駄に騒ぎおってからに。
あやうく変なところを掴まされるところでした。

グラフでみると、2年前に比べて基準価格の変動も大きくなっているように見えますが、
同じ%比率の変化であっても、基準価額が25%増しになっている分、
価格変動も同様に25%増しになるわけで、

確かに2年前の最初の投資時点を基準にすると、
変化としては、このグラフで見る通りなのではありますが、
例えば、1年前を基準にすれば、
また少し違って見えてくるのだろうと思います。

けっしてトリックというわけではないのですが、
同じ個人投資家でも、投資を始めた時期によって、
今の相場状況は全く違った景色が見えているのかもしれませんね。

利上げ発表直後に一度は大きく上昇した海外の株式市場も、
その後は、それを帳消しにするような調整に入っているようです。

グラフを見てわかるように、積立投資という投資手法をとっていることから、
取得基準単価は徐々に上がってきており、投資額の増大も相まって、
リスクとしては上昇傾向にあります。

積立投資における時間分散は気休めに過ぎない。と言われる所以です。

相場環境としては、しばらくは値動きの荒い状況が続くと予想しておりますが、
僕のようなチキン投資家としては、その気休めも必要なものだと思っています。

ちなみにマネックス証券では、
今月18日から「たわらノーロード」シリーズを取扱っており、
僕としては、管理都合等々から、来年も引き続き、
ニッセイ外国株式インデックスファンドを積立していくつもりです。
(一番の理由は積立グラフをキレイに描きたいから・・・)


次に【1550】MAXIS海外株式ETFの状況です。

(株価は12/18終値です)
【1550】MAXIS海外株式ETF
最新株価¥2,027 
平均取得単価¥1,697 
保有株数70  
投資額¥118,790 
評価額¥141,890 
評価損益¥23,100 
評価損益率19.4% 

投資成績【1550】MAXIS先進国株式20151218
(※クリックで大きくなります。)

ニッセイ外国株式インデックスの信託報酬が引き下げによって、
保有している目的がかなり薄れてきてしまった感もあります。

そこで、先進国株式のインデックスとしては少し趣向のことなる
【1589】iシェアーズ米国高配当株ETFへと乗り換えを考えておりますが、
どうせ益出しするのであれば、損益通算の猶予がとれる来年1月になってから。
というように考えております。

2014年初旬のウクライナ情勢が緊迫した頃に、
ナンピン&リスクオフで、トレードまがいな投資行動をとっておりますが、
今から見ると、あれはなんだったのか?と思えるような状況です。

とはいえ、今の状況が、将来これと同じように見ることができるか?
は分かりませんので、部分的にはこういったトリッキーに思えるような
投資行動も交えながら、来年も乗り切っていきたいと考えています。


今日のアイキャッチ画像は。

「学戦都市アスタリスク」から、
敵方であるアルルカントの天才技術者、エルネスタ・キューネちゃんです。

あっけらかんとしているあたりが、少しアホに見えることもありますが、
そこもまた可愛かったりします。

ま、当然ながら綺凛ちゃんほどではありませんが。


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投資成績ニッセイ外国株式インデックスファンド【1550】MAXIS海外株式ETF学戦都市アスタリスクエルネスタ

2 Comments

mochi  

アニメのコメントだけになっても大丈夫だお

こんにちは。ひろさん。

> ニッセイの積立継続するのですね。
> たわらとの信託報酬の差もそれほど大きくないですからね。

 まだ投資額も大きくはないので、あの信託報酬程度の差であれば、
 それほど支障はないかと考えてます。

 ただ将来的に、ニッセイ投信の損益がプラマイ0に近づいてくる場面があれば、
 乗り換え込みでの積立先変更の検討も、やぶさかではないと思っていますが、

 積立グラフとしては、景気サイクルが1周期するぐらいまで、
 連続性をもってキレイに記録していきたいという
 投資家としてよりも、Loggerとしての気持ちも強かったりしますので、
 たぶんこのままいくのではないかと思います。

> 私は来年からたわらにしようかなと思案中です。
> 願わくば、来年の積立までにニッセイが再度信託報酬の対抗値下げをして頂きたい。
> 複数の投信を保有はしたくないですからね。

 名目上の信託報酬だけ下げられても、意味はないので、
 とりあえず1年運用して、その実績をもって、
 あらためて信託報酬の対抗値下げへの挑戦。
 という形が理想的だとは思っているのですが。。。

 同じインデックスに追従する投信は、
 1つにしておきたいという気持ちはありますね。
 インデックスのバランス型ファンドを複数保有しているので、
 あまり説得力はないんですが。。。 ^^;

 コメントありがとうございました。


2015/12/20 (Sun) 00:06 |  REPLY |   

ひろ  

たまには?投資コメントです。

ニッセイの積立継続するのですね。
たわらとの信託報酬の差もそれほど大きくないですからね。
私は来年からたわらにしようかなと思案中です。
願わくば、来年の積立までにニッセイが再度信託報酬の対抗値下げをして頂きたい。複数の投信を保有はしたくないですからね。

2015/12/19 (Sat) 21:59 | EDIT |  REPLY |   

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