僕が国内株式インデックスをやめた理由

いや、誘うようなタイトルで申し訳ないんですが、
もう2度と買わないとか、完全にやめたわけではなく、
一旦ポジション整理をしただけなのです。

調整するほどのポジションがないので、
全売却という形になったというところです。

一番大きな理由は、やはり来年からの優遇税制の廃止です。
これは年末にかけ、多かれ少なかれ
国内株式市場に影響を与えると思っています。
たぶん軟調な方向へと。

そして、そう予想されている方も、それなりにいて、
少なくとも意識されている方は、大勢いると思っています。

今回のオリンピック招致決定は、おそらく今年最後の好材料で、
あとは、あまり好ましくない材料がそろっていると思います。
その好ましくない材料は、
既に織り込み済だと考えることもできるのですが。

オリンピック招致決定で株価上昇する中、
日本国債10年の市場価格が上がっていった
(市場利回りが下がっていった)ということも気になりました。
消費税増税と安定政権を織り込んだ。ということだとは思いますが、
バラマキによる一部の内需拡大はあっても、
需要拡大には繋がらないと判断したとも考えられます。

とまぁ、いろいろ書きましたが、
これから年末にかけて買い方に徹したいというのが本音です。
売るタイミングを見計るより、買うタイミングを見計らう方が、
僕としては気分的に楽だからというのもありますし、
もう優遇税制のことは関係ないって割り切りもできましたし。

実際、先週は2銘柄ほど拾ってきてしまいました。
いつものように薄くですけど。

これからも薄く広く拾って、
結果的に国内株式アセットのポジションは
大きくなっていってしまうと思います。

あわよくばで・・・年末大バーゲンセールを思い描いているんですが、
同じような方もいっぱいいそうな気もしてますので、
そううまくはいかないのでしょうけど。

なんか、流れ星に願いことをしているような
内容になってしまいました。

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