東京五輪が福島・宮城回復のギアスになって欲しいと思う

今日はオリンピック銘柄関係なく
保有している個別株も全面的に上昇してくれました。

そういったことは別としましても、
2020年の東京オリンピック開催は素直に喜びたいと思います。

でも、その一方で、東日本大震災からの復興が進まない宮城や、
未だに汚染水問題に苦慮している福島第一原発のことを考えると、
感傷的になってしまう部分もあります。

ただ、今のように復興が立ち遅れたままの状態で、
東京オリンピックが開かれることはないと思っています。

言い方を変えると、

東京オリンピックを開くためには、
福島・宮城の回復が必要だと思っています。

そうでなければ、
日本はそれこそ世界の笑いモノになってしまいます。
”キズナ”という言葉が、
世界では全く違う意味の言葉として記録されてしまうでしょう。

正直言って、福島の回復は数十年単位の時が必要で、
2020年の東京五輪にはとても間に合わないと思っています。

それでも現実性のある回復へのロードマップと、
その進捗が順調に進められている様が
見られるぐらいにはなって欲しいと思います。

2020年の東京オリンピック開催ということが、
福島・宮城の回復加速への
心理的強制になってくれることを期待します。

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