IPOはお粗末なのが、標準だと思ってる

チャイカぷー(背景あり)




先月あたりからIPOで上場する企業について、
東証や日本取引所あたりからも苦言が呈されています。

引受証券会社や監査法人に、
上場審査の強化を要請しているということですが、
僕から見れば、この人たち皆同じ穴のムジナじゃないの?
って思ってしまうわけです。

IPO上場する新興株が、その実態がお粗末なのは当たり前じゃん。
そういう株式でのトレードは、
ババの擦り付け合いのチキンゲームなわけだし。
いまさら何を言ってるの?といった感じなのですが。

最近になって取沙汰され始めたのは、
昨年12月に東証1部に新規上場したgumiという会社が、

●上場から3ヶ月で業績予想を黒字から赤字へ下方修正。
●韓国にある子会社での横領事件。
●なぜか希望退職者を募集。


などなどの問題的な事象が発生したためということみたいです。

先月末には日本取引所の偉い人が、
「投資家の信頼を損ないかねない最近のIPOは看過できない。
3カ月で業績予想を黒字から赤字にしてしまうなんて、
経営者としてありえない」
などと宣っているわけですが。

おいおい!と、僕としては思いっきり突っ込んであげたいわけです。

それを言ったら、1年前の3月に上場して、
わずか1ヶ月で下方修正を出した伝説のクソ株。
かのジャパンディスプレイなんてどうなるのよ。

経営者としてありえない言ったって、
上場した年に3度も下方修正を出しても、
経営者続けている人もいたりするわけですよ。

産業再生機構おかかえだった会社でもこの体たらくなわけです。

結局のところ、自分にはまるで関係ないかのように、
他が問題あるかのように責任を擦り付け合っているだけで、
実際のところ、み~んなグルなんじゃないかと思うのです。

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今日のアイキャッチ画像は、「棺姫のチャイカ」から、
カタコト・メインヒロインという新境地を開いたチャイカちゃんです。

こういうハッピーエンドなアニメがみたいです。


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