2014年5月の新興国債券クラスの運用状況 ~ 案外わるくない? ~

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今週次々と紹介してきました投信定期積立の運用状況ですが、
同じく今月15日に積立が行われた、
eMAXIS新興国債券インデックスの運用状況を報告します。

一昨日紹介した新興国株式同様に、
指定日を15日にして、10,000円/月で積立しております。

新興国債券クラスが弱っているというのを聞いて興味があったのと、
その頃、eMAXISトピックスインデックスを全売却したこともあり、
昨年9月頃から積立を開始しました。

その時の様子はコチラをご覧ください。
 「eMAXISトピックス売却後の新たな投資先はアレ」

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ではeMAXIS新興国債券の状況です。(基準価額は5/21のものです)

eMAXIS新興国債券インデックス
基準価額¥13,078 
平均取得価額¥12,725 
保有口数70,732 
投資額¥90,000 
評価額¥92,497 
評価損益¥2,497 
評価損益率2.8% 

投資成績eMAXIS新興国債券20140521
(※クリックで大きくなります。)

新興国株式同様に順調に上昇してきております。
・・・が、しかし、少し前にさかのぼると、
基準価額はやっと昨年4月の日銀バズーカー発動前ぐらいです。

ここらへんが一昨日紹介した新興国株式と異なるところです。

ということは、まだまだ上昇の余地がある。
なんて甘いことは全く考えてもおりません。
・・・ウソです。少し妄想してみたりすることはあります。

でも、4月初旬の日銀の黒田総裁の異次元緩和会見と、
5月中旬の当時FRBのバーナンキ議長の緩和縮小会見が、
どれほどインパクトのあるものだったかが、
このグラフから、うかがい知ることができます。

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僕にとって積立投信のメリットは、ほったらかしで自動積立ができる。
というのもさることながら、
やはり、自分の心理状態に関係なく、
機械的に購入されていくというところだと思います。

どこまで下がるかわからないって時でも購入。
おいおい高くない?って時でも購入。

このグイグイ責めてくる感じが・・・たまんないのです。 (*ノ▽ノ)イヤン

なにかのキッカケで誤認逮捕とかされたら、
このブログから、いろいろ余罪を追及されるんだろうなぁ~
と最近、変な心配をしてしまうことがあります。


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