決算発表と株価への反映の関係がよく分からない

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僕は日本株式の個別株への投資も行っています。
半分趣味的な富士宮応援ファンドと、
配当目的で集めている好配当株が中心です。
全部で33銘柄を持っています。

実際にこれだけの銘柄数をもっていると、
決算発表の多いこの時期は、決算報告書を深く読むことなく、
ざっと目を通すぐらいで終わってしまいます。

平日だからってこともあるけれど、
休日になっても少し読み直すぐらいで、
細かい数字の推移などまでは読み切れていません。

それでも、いいな。悪いな。ぐらいは分かっているつもりなのですが、
決算発表の次の日の株価にどう反映されるかがよく分かりません。
というか、株価に反映された結果に戸惑うことが多々あります。
えぇ~この決算でなんで上がるの?とか。

いわゆる織り込み済みだとか、織り込んでないとか、
市場コンセンサスに対してどうとうかこうとか、
そういうことなのだと思いますが、
そのあたりが全くもって理解不能なのであります。

きっと情報収集不足とかの要因もあると思います。
四季報とかいうのも読んでないし。
時間的余裕がない。なんてことはないんですが、
投資額を考えると、それに見合う成果は得られないだろうと思います。

よし!いっちょやったるぜぇ!!
などと、あまり気負ってやるつもりも、いまのところはなく、
個別株特有の値動きや雰囲気などに慣れておきたい。
って感じでやってます。

これだけ上場企業の数が多いと、
どうしてもアレコレと目移りしてしまうことがありますが、
正直いって、これ以上銘柄を増やすと管理しきれないと思い、
最近はあまり新しい銘柄に手を出すことを控えるようにしています。

逆に、現在投資をしている会社やその業態について、
もう少し詳しく知るようにして、
買い増しなどを行っていきたいと考えています。

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