2014年3月の新興国株式クラスの運用状況 ~世界征服[謀略のオロシャ]~

世界征服ロゴ

秩序で守れるのは妥協だけだ。
平和なんぞで守れるのは昨日だけだ。

この世界を守れるのはただ一つ。

征服だ!征服しかない!!

少なくともクリミアは編入されたがっている。
私にはその声が聞こえる。

編入の、編入による、編入のための編入!

我らがオロシャの光をあまねく世界に。

(by ぷ~ちん)


・・・というわけで、
昨日紹介した先進国株式クラス同様に、
今月17日にeMAXIS新興国株式インデックスの積立が行われました。

ず~と10,000円/月で積立しております。

途中、一部ETFへリレーしましたが、
そのETFも先進国株式へのリバランスのため売却しております。

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ではeMAXIS新興国株式の状況です。
eMAXIS新興国株式インデックス
基準価額¥11,747 
平均取得価額¥11,125 
保有口数140,240 
投資額¥156,023 
評価額¥164,739 
評価損益¥8,716 
評価損益率5.6% 
確定損益(税抜)¥5,412 
総評価損益
(確定損益込)
¥14,128 

投資成績eMAXIS新興国株式20140321
(※クリックで大きくなります。)

先月中旬に対して、ウクライナ情勢不安や中国の債券デフォルトなどの
環境変化もあり、以前として軟調な状態が続いております。
ですが、1月下旬~2月上旬に比べると、
いくらか落ち着いているように見えます。

先月の報告記事では、損益0付近で、
【1681】新興国株式ETFへのリレーをしたいなどと言っておりましたが、
よく考えたら、僕はETFリレーが苦手でした…

またETFだと平均取得単価が気になって、
含み損だと買い増ししたくなり、必要以上に投資してしまう懸念があります。

では、ETF一本でいくのはどうかというと、
精神的に損益プラス領域での買い増しができない。

徐々に克服すべき課題だとは思っておりますが、
レベル的に今はまだその段階まできていないというのが、自己分析の結果です。

というわけで…このクラスは初心に帰り、
これからも投信積立でいきたいと考えております。
(来月になったらまた気が変わるかもしれませんが…)

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自分の国のことだと過去の歴史も踏まえて考えたりするものですが、
地理的に遠い国だったり、生い立ちを知らない国については、
現在の時間軸だけを切り取って物事を考えてしまいがちです。
もうそういう時代ではない。といってしまえば、それまででですが、
当事者にとっては、そう割り切れるものではないのだと思います。

ウクライナ・クリミアについて、
ニュースでは現在の状況だけを伝えておりますが、
その複雑な歴史についてまで言及して紹介しているものは少ないと感じます。

また民族自決の観点からいうと、
クリミア住民が独立の意思を明確にしたのに対し、
ウクライナ暫定政権は正式な選挙によって信任されたものではないこともあり、
クリミアのロシア編入について、一方的におかしいとも言えない。

かといって、ロシアが軍をクリミアに侵入させたりするのはどうかと思うし、
国の基盤である領土というものを考えると、
その土地の住民判断だけで、それが脅かされるのもマズイとも思う。

そもそも絶対的な正義などなく、
相対的に自分にとって有利な方を正義としているだけ。

日本も、たびたび戦乱時代に陥り、
1つの巨大権力によって平和がもたらされるということを繰り返してきた。

やはり世界は征服されたがっているのかもしれない。

(投信の運用報告の記事なのに、電波で始まって電波で終わり、
  しかも内容の半分以上が電波ってのは、いかがなものだろうか?)


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