20140224週の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~星光レバレッジがかかってます~

富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する
富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」
2014年2月24日~2月28日の成績を発表します。

========================================
現時点で成績はコチラ
富士宮インデックス成績1_20140228
(※クリックで大きくなります。)

僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。

今週は日経平均が一時15,000円台にのせてくる場面もありましたが、
特段の材料もなく、米国ダウや為替につられて動く形になりました。
米国ダウが堅調だったこともあり、為替の割には底堅くなってきた気もします。

今週のMVPは株価比で7%の上昇をみせたアサヒGHDです。
また月刊MVPは株価比で17.3%の上昇をみせた大王製紙です。

なお星光PMCはお祭り状態になっておりますので、
今回も候補から外させてもらいました。

今週は星光PMCが3連続ストップ高にせまるなど大きく上昇しました。
そのため2株を1,500円台で売却しております。

一方でテルモニッピが調子悪いですね。
テルモはしばらくダウントレンドが続きそうな感じです。
3月の1:2株式分割で、追加投資はやりやすくなるのが救いです。
ニッピは新株発行時の価格付近に下落中です。
上値は重いものの、下値も限られている感じはしますが…

========================================
今週・今月・年初来の暴騰率の推移を表したものがコチラです。
比較対象として日経平均・TOPIXとひふみプラスの推移も載せました。
「宮物語」は一部銘柄を利確したこともあり、全損益を対象としています。

---------------------------------------------------------------------
今週2月24日~2月28日の暴騰率の推移を表したものがコチラです。
先週末2月21日の値を0起点として暴騰率を算出しています。
比較対象として日経平均・TOPIX・ひふみプラスの推移も載せました。
富士宮インデックス成績2_20140228
(※クリックで大きくなります。)

「宮物語」は星光PMCでレバレッジが掛かっているものの、
そのほかにも堅調に推移した銘柄も多くあった為、
大きなプラスで終えることができました。

「ひふみプラス」はイマイチなように見えますが、
今週ジャスダック指数がダダ下がりだったことを考えると、
比較的頑張ってくれていると感じます。

---------------------------------------------------------------------
コチラは2月の推移になります。
先月末1月31日の値を0起点として暴騰率を算出しています。

富士宮インデックス成績月間201402
(※クリックで大きくなります。)

今月は日経平均14,000台をボラ高くいったりきたりする激しい相場でした。
ただこうやって月刊で推移を見てみますと、
底値を切り上げてきているように見えます。

ただ上値は限られており、チャート的には持ち合い状態になっていますので、
楽観視はせず、ここからどっちに振れるか注視していきたいです。

---------------------------------------------------------------------
コチラは年初からの推移になります。
昨年末12月30日の値を0起点として暴騰率を算出しています。

富士宮インデックス成績3_20140228
(※クリックで大きくなります。)

「宮物語」は先週年初来プラス転換した勢いをそのままに、
年初来高値を目指す動きをみせてくれております。

また、「ひふみプラス」年初来プラス転換しました。
すみません。プラスになっていませんでした。(昨日のお酒がまだ抜けてない?)
一時的にプラス転換した時があっただけでした。

消費増税は既に織り込まれているという話もありますが、
今月はそれがより強く意識されることでしょうし、
後半は株主権利獲得にむけた駆け引きがでてくることも予想されます。

「宮物語」については、ポジション調整を行うつもりはありませんが、
星光PMCのように行き過ぎてしまったものについては、
適時売却をしていきたいと思います。

========================================
最近、国内株式に関しては、なんとなくネガティブになりがちです。

というのも、一向に進展がみられない規制緩和や、
最近では法人税率を引き下げなくても経済成長できるという話が出てくるなど、
どうも政策面で疑問視されることが多々あります。

今年に入ってからの国内株価の軟調は、
どちらかというと国内要因が大きく影響していると思います。
外国人投資家はこのあたりを敏感に察知している感じがします。

現在の株価を維持しているのは日銀の追加緩和期待からで、
この期待が少しでも疑われるようなことになれば、
株価はあっという間に急落してしまう危険性を秘めていると思ってます。

そうなった場合、信用買い残の多さから下方向に、
オーバーシュートすることが予想されます。

ただ、これは単純にネガティブシンキングってわけでなく、
そうなった場合のことも想定して、
自分の投資行動を頭の中で整理しておくって感じです。


0 Comments

Post a comment