進撃の金の果実 おかわり

昨夜、金先物の急落をうけ、
指値を4,000円に設定し直していました。

今日、金の果実(1540:純金ETF)が3,990円で約定してました。
約定時間は9:00。始値で約定したみたいです。

金の果実20131121チャート

チャートを見ると、
そのまま3,980円まで押されたようですが、
なんとか踏ん張って終値は3,995円となってます。

これで今月は2口を買付できましたので、
一応、予定していた分の買付は完了しました。

あと1口、更に押されるようであれば買っておきたいので、
もう少し下で指値だけして、ほうっておくことにします。

ぶっちゃけ、ブログネタとはいえ、
ただの2口でテンション上がるのは疲れます・・・

なのですが、
僕の妄想は、疲れを知らず、弾けまくりです・・・

では。
爆ぜろリアル!弾けろシナプス!
Vanishment This World!!


ヴィー、ヴィー。
「金の果実、接近中、注意して下さい。」
けたたましく鳴る警告音をBGMに、緊急アナウンスが流れる。

「見えるか?」
「いえ、金の果実はレーダーに捉えられてません。」

「まさか誤報というわけではあるまい。分析を急げ。
 念のため、フィールドネットを距離4000に展開。」


「あっ!重力磁場の大きな歪みをフィールドネット内部に検出。」

「なにっ!?」

「映像出します」

そこにはまわりの星の光を吸い込みながら、
徐々に広がる暗黒があった。

そして・・・
♪デェ、デェ、デェ、デデェ、デーデェデェ
ご丁寧にもダースベイダーのテーマ曲が流れ、
何かが徐々にその姿をあらわしはじめる。

金の果実最終

「そんな、まさか! 金の・・・果実!! なんて数だ。」

「出現位置3990。フィールドネットを飛び越えてます!」
「焦るな。フィールドネットを展開させたまま、
  距離3990へ移動。」


「噂には聞いていたが、時空ワープを使うとは・・・
 アレが超次元に存在するといわれる情報思念体の、
 果実型インターフェースというのは本当かもしれん。」


「フィールドネット。金の果実を捉えました。」

「よし。捕獲レーザー掃射っ!」

「捕獲レーダーの命中を確認。」
「0900時、金の果実を捕獲。」

「隊長!2時方向から別の個体が本艦に接近中です」

「くっ、急速後退っ!」

「ダメです。間に合いま・・・」

ガシュゥゥーン!!

激しい音とともに、凄まじい衝撃が船内を襲う。
あちこちでおこるスパークが、暗い船内を照らす。

「ぐぐっ・・・か、各員無事か?」
「はい。」「なんとか・・・」

「状況報告を頼む」

「だめです。コントロールシステムがダウンしたままです。」
「メ、メインエンジン破損。航行不能です。」

「くぅ・・・そうか、二人とも脱出ポットへ移動しろ。」

「た、隊長は・・・?」
「俺はこの艦の船長だ・・・心配するな。あとから行く。」

隊員二人は不安そうな表情を浮かべながらも、
指示に従って脱出ポットへ向かう。

「ふぅ・・・グハッ、ゲホッ」

ついに抑えきれなくなって、こみ上げてきたものを吐き出す。
生暖かくヌメった液体があたりにほとばしる。

「ここまでか・・・」
自らの体を貫いている筒状の破片を見ながら呟く。
そして脱出ポットに継っているマイクスイッチを入れる。

「二人ともよく聞いてくれ・・・」
「隊長・・・?」

「ここまで付いてきてくれたことを感謝する。」
「なっ、なにをいって・・・」

「これが最後の命令だ。死ねな。生き抜くんだ。」

そして、最後の力を振り絞って、
脱出ポットの強制離脱ボタンを叩く。

「!?」「隊長ぉっ」

「そ・・・そんな、隊長・・・」
「くぅぅ」

徐々に小さくなっていく
複数体の金の果実に包まれた船体を見ながら
隊員達は呟く。

「きっと、いつか、絶対に・・・」
「一匹残らず駆逐してヤルっ!」

この日の戦闘で、金の果実防衛隊は甚大な被害を受けながらも、
最前線である距離3995を死守した。
撃沈・破損した船体は、その数19万4528隻。
戦死者・行方不明者は数知れず・・・

のちにア・バオア・クー防衛戦とよばれる戦いである。


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