2017年12月末の資産評価と2018月1月の資産運用予定 ~ ついに含み益が100万円を突破しました。 ~

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 昨年はご馳走さまでした。 (๑´ڡ`๑)ペロリ  




2017年12月末の資産評価


 12月は日本株が上値を抑えられていたのに対して、史上最高値を更新しつづけるNYダウをはじめ米国株式を中心に外国株式が好調だったように思います。
 以前に比べると為替も安定してきており、みんなが前向きになれるような総楽観の雰囲気も出始めてきているようにも感じます、

 お金が関わる事ですから「ほったらかし」とはいかないまでも、相場を始終監視するような投資スタイルではないため、仕事に集中して勤しんだり趣味に没頭することが多くなり、以前にも増して相場から距離を置いている状態になっております。


リスク資産の詳細と推移です。


(※預貯金や個人向け国債は含んでおりません)
201712資産状況詳細
201712資産推移


 12月は多くの会社から配当金を貰ったこともあり確定益が少し増えておりますが、投資活動としてはいつもの定期投信積立を行っただけです、

 保有している国内株式は中小型株株が多いのですが、昨年後半からはJPX日経中小型株指数に比べるとイマイチ物足りなりない成績となってしまっています。
 それ以外のリスク資産クラスでは、インデックス投資をしているだけあって好調市場の恩恵を十分に得ることができており、12月の運用利回りも前月比プラスで終えることができました。

 昨年は年間を通してみれば、3月4月を除いた月で運用利回りがプラス推移してくれており、リスク資産の半分がバランスファンドで占められているにも関わらず、前年比で約16%の運用利回りを得ることができた絶好調な年でした。

 その結果、保有リスク資産の含み益がついに100万円を超えることができました。
 アベノミクス相場初期から投資を始めたことを考えれば、平均以下の金額なのだろうと思いますが、おっかなびっくり投資にチャレンジし、どちらからというと利確千金を意識してきた人間としては十分すぎるほどの恩恵に与れていると思っています。

 とはいっても、あくまでも含み益に過ぎませんので、その恩恵が確定事項となったわけではないんですけどね。


リスク資産のアセットアロケーションです。


 ドーナッツ型の円グラフを用いて、内円が一昨年の2017年末、外円が昨年12月末時点での資産比率を表しています。

201712アセットアロケーション

 為替ヘッジ無のバランスファンドの比率が大きく減少しているのは、昨年前半に世界経済インデックスファンドに売却しながら、他投信の積立に回していたことによるものです。

 今更ながらですが、世界経済インデックスもそのまま保有していれば今頃は…と思わないわけではありませんが、いつまで続くか分からないトランプ相場において心の平穏を保つためにも、これはこれで必要な儀式だったんだろうと思います。

 昨年は先進国株式も好調だったので、もう少し比率が高くなっているような気がしないでもありませんが、それ以上に評価額もさることながら国内株式の元本が増えたことが影響しているのだろうと考えています。

 現在のレベルのリスク資産総額だと、まだまだ投資元本の資産比率への影響が大きく、市場動向による比率変動を追加投資によって緩和することができる一方で、投資スタンスによっていくらでも崩れてしまう怖れもあるってことだと思います。

 過去統計に基づくリターン・リスク特性は以下のとおりです。
【2003/03/31~2017/12/29】
 リターン  7.5%(年率)(前月比:+0.1)
 リスク  13.5%(年率)(前月比:-0.1)


 為替ヘッジ型が混じっているということもあり、野村インデックスファンドfunds-iのHPにある投信アシストのポートフォリオ分析で計算しています。


投信アシスト “つみたて&分散シミュレーション”

投資方法や資産配分の見極めは難しいもの。
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 現時点で想定される年間最大損失額は、評価額基準で約83万円。

 想定では元本割れなしと見積もっていますが、過去2003年から最大下落率は-42%であり、リーマンショック級の金融危機が訪れた場合の損失はこの限りではありません。


リスク資産のポートフォリオです。



資産クラス商品種別商品名資産比率損益率
国内株式個別株 富士宮応援ファンド6.1%  63.1% 
 好配当株ファンド19.6%   116.6% 
 靴磨きファンド5.8%  27.7% 
 【1492】MAXIS JPX日経中小型株0.4%  39.2% 
先進国株式投資信託 ニッセイ外国株式インデックス16.5%  29.8% 
 たわらノーロード先進国株式5.5%  16.8% 
先進国債券投資信託 funds-i外国債券インデックスH有6.0%  -0.9% 
バランス投資信託 iFree8資産バランス26.2%  15.9% 
 funds-i内外7資産バランスH有13.9%  10.4% 

 12月は先進国株式が好調だったこともあり、ニッセイ外国株式インデックスの比率が少し高くなっています。
 その分、イマイチ調子の出なかった好配当株と靴磨きファンド(【3677】システム情報・【9414】日本BS放送で構成)の比率が減少しています。


12月の資産運用内容


●投資信託
 【特定口座分】
 ・ニッセイ外国株式インデックス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i7資産バランス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・iFree8資産バランス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立


2018年1月の資産運用予定


【自動定期積立】(10,000円/月)
  ニッセイ外国株式インデックス
  iFree8資産バランス
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型

 2018年は大発会から日経平均株価が700円以上も値上がりしたり、NYダウも25,000ドルを突破するなど、株式市場は幸先の良い出だしをしていますね。

 ただ僕としては既に400万円を超える大金を市場に委ねているわけですから、こういった状況に煽られずにいつも通りの投資活動を行っていくつもりです。

 まぁ。今更一念発起したところで時既に遅しな感じもしますしね。
 自身の人生含めて… (;^_^A アセアセ・・・

 北朝鮮問題が未だ燻っておりますが、このような好調な景況感の中では誰も争いを望んではいないわけで、今年も緊張感があるようなないようなトランプ大統領との口喧嘩で終始するのではないかと想像しています。

 ただ、いずれ不況の波がやってきた時に、現在燻っている様々なゴタゴタが一気に緊張感が高まるような出来事として噴出してくるんじゃないかと心配です。

 今の金融市場の高揚感を感じつつも、個人レベルで対処できる範囲内で何時何事があっても困らないような経済的基盤は保持し続けておきたいと考えています。


今日のアイキャッチ画像は。


 今年の新アニメ「ラーメン大好き小泉さん」から、メインヒロインの小泉さんです。


「ラーメン大好き小泉さん」公式サイト

今日もどこかで彼女はラーメンを食べている-…
美人女子高生 × ガッツリ系ラーメンという超異色の組み合わせ!本格派ラーメングラフィティがここに誕生!


 このアニメやばすぎます!! 

 観てるとスゴイお腹が減ってきて、ラーメン食べたくなってきちゃう。
 1シーンだけならまだしも、30分で3~4回も美少女がおいしそうにラーメンを食べている姿を見せられるのは苦痛すら感じます。
 けっして深夜に視聴してはいけないアニメですね。

 小泉さんのラーメンのすすり方が豪快で、制服とかに汁が飛んでないのか気になるところですが、そこはアニメ補正が効いているわけで、ラーメンを食べ終わった後の小泉さんはマジ天使!に見えます。

 また小泉さんの普段の醒めているところに、なんとなくS気質を感じてしまうわけで、第1話を空腹に耐えつつもゾクゾクしながら視聴してました。

 でも、つかみはアレで良かったとして、2話以降どのように展開していくのか少し不安もあります。
 クラスメイトとのコメディ要素もありますが、毎回同じような感じだとさすがにすぐ飽きてしまう気もしてます。

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