純金投資の投資額と投資方法の変更を検討しました

先週末ぐらいから、純金投資の
投資額と投資方法の検討をしています。

まず投資額ですが、
現在は月5,000円で投信積立を行なっています。

これを月10,000円ぐらいに増額しようと思ってます。
これは、他にめぼしい投資先がないことと、
ガン保険解約により大きな現金が入ってきたことなどから
もう少し積極的に投資していきたいと思ったからです。

次に投資方法ですが、
現在は三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)という
投資信託を毎月25日で定期積立しています。
月10,000円となるとスポット購入もできるようになります。

ですが、元々ファインゴールドという投資信託は、
月2,500円という条件に鑑みて選択した経緯があります。

先月から月5,000円に増額した際も、
ETF(金の果実)という選択肢も考えてみたり、
また、当初より候補であったマネックスゴールドなども再検討し、
買付手数料やドルコスト平均法などを考慮して、
感覚的にファインゴールドでの積立継続となってます。

今回月10,000円となることで、
ETF(金の果実)なら2口購入することができます。

ドルコスト平均法のようなシステマチックな買付はできませんが、
状況に応じて、3口へ増額、または1口へ減額、
といった裁量が可能になります。

そもそもファインゴールドETF(金の果実)
投資しているものだったりします。

ということで、もう一度、投資方法の検討を
ちゃんとしてみることにしました。

候補としては5つあげてみました。
純金投資検討1
(※クリックで大きくなります)

まず、月10,000円で購入していった場合の
累計コストをグラフにしてみました。
(※実際にはETFはピッタリ購入できないので概算ということで)
純金投資検討グラフ10,000円
(※クリックで大きくなります)

う~ん、松井証券恐るべし。
ここで候補としては、マネックスゴールド、
松井証券(金の果実)、KOYO
の3つに絞りました。
8年目までは松井証券(金の果実)が有利だと思われます。

ここからは口座開設や入金方法などの管理面の手間や、
いつまで投資を続けるのか?現物で受け取る可能性は?
といった個人の条件によって、
どれを選択するかが変わってくると思います。

僕の純金投資の場合は、
しばらくは金価格が下がっていて、
中長期(5~10年)では上がると考えての
キャピタルゲインを目的とした投資です。

インフレ・信用不安対策として、
遠い将来にわたり投資を続けたり、
現物保有したりすることは、
いまのところ考えていません。

というわけで、松井証券の口座開設をすることにしました。
入金はスルガ銀行からできるので問題ないと思います。
また、1日10万円以内の約定手数料を無料とするサービスは、
純金投資に限らず投資全般へのメリットも大きいと考えました。

グラフでは一括売却を想定していますが、
10万円以内で分割売却すればコストは少し下がると思います。
ただ、松井証券が1日10万円以内の約定手数料を
無料とするサービスをいつまで続けるかは分かりません。
サービスが終了したときは、また検討しなおす必要があります。

一応、投資金額が月5,000円月30,000円での
累計コスト比較のグラフも作っておいたので紹介しておきます。

純金投資検討グラフ5,000円
(※クリックで大きくなります)

純金投資検討グラフ30,000円
(※クリックで大きくなります)

月当たりの投資額の違いによる傾向としては、

1.投資額が大きくなるほど、
   KOYOが有利になっていく。

2.投資額が大きくなるほど、
   金の果実において証券会社の差は小さくなっていく。

3.マネックスゴールド金の果実では、
   投資額に関わらず10年目からはマネックスゴールドが有利。

4.ファインゴールドでも、投資額が小さくて、
   かつ3年以内であれば、他に比べて有利な場合もある。


今定期積立しているファインゴールドの方ですが、
積立金額をもう一度、月2,500円に戻して、
益が出るようになったら解約したいと思います。
現在-300円ぐらいなので、そのまま解約してもいいのですが、
評価損での売却はちょっと悔しいので・・・
とかいってて深みにハマっていきそう。

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