2017年8月のfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況 ~ あとちょっとが限りなく遠く感じる ~

Re:CREATORS 星河ひかゆ 涙目 20170824-hoshikawa-hikayu_s.jpg

(これじゃあ身動き取れないじゃないですか!)


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の定期積立。

 先週他投信と時を同じくしてfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の自動定期積立がされました。

 マネックス証券にて、指定日を15日に設定して10,000円/月で積立しています。

 今月は金利も下がってきているし積立を一時停止しようかな?などといったアクティブ投資家っぽいことを思ったのですが、それやると今度は積立再開するタイミングがつかめなくなっちゃうといった経験則からそのまま定期積立を行いました。

 米国株式市場が天井か?なんてことを言われているようですが、中には債券バブルなんて話もあったりするわけで、結局世界中でダブつきまくったお金が行き場を求めて株式やら債券やらに流れ込んでいるってことなんでしょうね。


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況です。

(基準価額は8/25のものです)
funds-i外国債券・為替ヘッジ型
基準価額¥11,096 
平均取得価額¥11,126 
保有口数197,739 
投資額¥220,000 
評価額¥219,407 
評価損益¥-593 
評価損益率-0.3% 

投資成績funds-i外国債券(為替H)20170825_s
(※クリックで大きくなります。)

 株式市場が調整しているからというよりも、トランプ政権の税制改革への期待感が剥落し金利上昇に対する疑念が膨らんで債券が上昇している感じだと思っています。
 単に先程のように債券バブルってやつなのかもしれませんが…

 このfunds-i外国債券(為替ヘッジ)は信託財産留保がいくらか設定されていたように記憶していたんですが、2017年5月の交付目論見書を見ると0%になっているので勘違いしていたようです。

 これで心置きなくたわらへ乗り換えすることができるのですが、基準価額の方はプラス転換ラインまであと一歩及んでいない形です。
 米10年国債の金利とか見るとかなり下がっているように見えるんですけど、ファンドの米国債の組入比率は40%程度なんでこんなものなんでしょう。

 とはいえ、最近債券のボラティリティも高くなっていますしトレンドみたいなものも見えてきませんし、先進国株式資産との逆相関は表れてくれているようなので、チキン投資家としては来るべき日に備えて大人しく自動定期積立しているのが吉なんだろうと思ってはいます。


 さてファンドの今年7月末発行の月次レポートからヘッジコストを算出してみますと。

 為替ヘッジ前:1.3% ( 1.4%)
 為替ヘッジ後:0.5% ( 0.4%)
 ヘッジコスト:0.8% ( 1.0%)
 ※()内は6月末の月次レポートの数値

 債券利回りは微減しているものの、ヘッジコストが下がったことでヘッジ後利回りは微増してくれています。
 というか2ヶ月前の5月末と同じ状態に戻っただけですけど。

 少なくとも昨年末頃のように、ヘッジコストがががが!と騒ぐレベルになりそうな雰囲気は今のところありませんね。


今日のアイキャッチ画像は。

 「Re:CREATORS」からギャルゲーからの被造物、星河ひかゆ(ほしかわ・ひかゆ)ちゃんです。

  退場してしまった魔法少女まみかの枠を埋める形で顕現した彼女ですが、一体どういう形で鳥カゴ作戦に参加してくるのか気になってはいたんですけど…

 彼女の強みは自身の中にあるのではなくノリの良い周囲の承認力といったところでしょうか。まぁぶっちゃけ何でもアリにできる状態です。

 基本イロモノ的キャラだとは思うんですが、温泉回ではセレジアの方が目立っていたように思います。セレジアの場合は原作が胸元が開いたコスチュームということもありそこそこ自信があるのかもしれませんね。

 鳥カゴの中でアルタイルを袋叩きにして終わる展開かと思ったんですが、怨念が凝り固まって顕現したからかそういうキャラを求める時代性ななのか分かりませんが、アルタイルの俺TUEEE状態に熱くなります。


投資成績funds-i外国債券(為替ヘッジ)Re:CREATORS星河ひかゆ

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