中国の格付け会社が米国国債を格下げ

中国の格付け会社の「大公国際資信評価」ってところが、
今日17日に、米国国債の格付けを、
「A」から「Aマイナス」に引き下げたみたいです。

とはいえ、中国の格付け会社自体の信頼性って?
という疑問もあったりしますが、
無言の抗議ってヤツなのかもしれません。
そりゃ中国人じゃなくても、
いい加減にしろ!!って怒りたくなります。

でも、他の大手の格付け会社が動きだしたら、
また為替や株価に影響を与えそうです。
しばらくは様子見したいと思います。

結局、今回の官製押し目相場では、
ひふみプラス10,000円のスポット買いしかできませんでした。

個別銘柄も狙っていたのはあったんですが、
落ちるナイフに見えて怖くて買えなかったです。
でもダウントレンドに入っているので、
落ち着いたらまた買い時がくるかな?
と気長に待つことにしています。

今回のアメリカ債務上限の問題は、
APECとかTPPでのアメリカの立場を、
かなり悪くしてしまったのではないでしょうか。
結局自分たちの事しか考えない国、
みたいな印象が強くなってしまったような気がします。

なんかまたドル安になってるけど、
今度の後付け理由はなんだろう?
もしかして中国の格付け会社の影響?

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