2017年8月14日~18日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ 愚かな米国の行動をもう少し見守るとしよう ~

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(水面下に潜る準備は万全だよ。)


先週の「宮物語」

 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」2017年8月14日~18日の成績を発表します。

 先週の国内株式は、途中北朝鮮リスク後退によって反発する場面もありましたが、閑散相場ということもあり戻りも限定的でした。

 ただ、人種差別問題をきっかけとして米国経済界からも見放されつつあるトランプ大統領への政権運営能力低下への懸念やスペインでのテロ事件などで週末に下落したことを考えると、変に大きく反発しなかったことでボラティリティが抑えられたようにも思えます。


現時点での成績です。

富士宮インデックス成績1_20170818

 僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。

 銘柄によって強弱マチマチといった感じではありますが、市場の雰囲気につられて総じて下落傾向にあるように見受けられます。

 先週のMVPは【4901】富士フイルムHDです。
 前週末株価に対して、約7.2%の上昇を見せてくれています。

 月曜引け直後に発表した1Q決算が好感され翌日急騰、その後も相場が弱含むなか底堅く推移しました。

 今年4月に発覚した連結子会社富士ゼロックスのニュージランド販売会社での不適正会計問題をきっかけとして冴えない株価推移が続いていたわけですが、これでトレンド転換となってくれると嬉しいのですが…と、保有株のコンプライアンスに対してはどうしても甘くなってしまいますね。

 1Q業績では収益改善による営業利益の増加が頼もしく感じられるわけですが、あくまでも前年同期での比較でしかありませんし、進捗率という観点からはちょっと微妙に見えなくもありません。
 純利益の方は順調にいけば上昇修正してくるだろうと想像されますが、連結子会社化した和光純薬工業の評価益によるところが大きく一時的なものだろうと思いますし。

 そういうこともあってか株価としてはまだ割高な水準という感じではないのですが、そこが逆に底堅さにつながっているかもしれません。


週間騰落率推移

 先週2017年8月14日~18日の騰落率の推移を表したものがコチラです。
 先々週末8月10日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績2_20170818

 「宮物語」は気持ち株価指数より上回ってくれました。まさに富士フイルム様様といった感じですね。

 また「JPX日経中小型株指数」の方は週間では他と変わらないものの、途中は少し違った動きをしているのが面白いですね。


年間騰落率推移。

 年初からの騰落率の推移を表したものがコチラです。
 昨年末12月30日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績3_20170818

 「宮物語」はマイ転まであと少しというところまで下がってきてしまいました。

 まぁ。ここ最近は日経平均株価の方が近づいてきていますんで、傷の舐め合い効果が働くことで気持ち的にはそれほど気になってはいませんが…

 また「JPX日経中小型株指数」の底堅さが目立っているわけですが、元々指数特徴としてボラティリティが高い傾向があるだけに4月相場を思い返すと逆にそれが怖かったりします。


心にうつりゆく よしなし事を つれづれなるままに。

 夏休みということで1週間ぶりのブログ更新となったわけですが、なるほど一旦更新が滞るとそのまま休止してしまうブログがあったりするのが分かるような気がします。
 このブログは定期観測的なものが多いので、特性的には比較的そういった状況になりにくいでしょうし、コレに限らずですがリズムみたいなものがあった方が物事を続けていきやすいんだろうと思います。

 さて。来週から始まる米韓合同軍事演習への北朝鮮の反応といったところや、25日の米FRBイエレン議長・ECBドラギ総裁のジャクソンホール講演も気になるところでありますが、毎年恒例となっている「宮物語」の8月定期リバランス投資をそろそろやろうかな?と思っています。

 評価額で売却基準の18,000円を超えている銘柄もありますが、現在の相場状況を考えると売却はせず追加投資だけにしようと考えています。
 追加投資の候補としては【4543】テルモ【4528】小野薬品工業【7932】ニッピあたりを評価額16,000~17,000円になるように組入れようと思います。


今日のアイキャッチ画像は。

 「ようこそ実力至上主義の教室へ」から、櫛田 桔梗(くしだ・ききょう)ちゃんです。

 可愛いのは勿論のこと、明るく社交的な性格とグラマラスなスタイルを備え持つDクラスのアイドル的存在ですね。
 …というのは表の顔で、その心の内にはドス黒いものが渦巻いているようです。

 ああいう表情見せておきながら、次の瞬間にはコロっといつもの笑顔に変わるあたりは怖いものを感じます。どちらがホントの彼女か?と問われれば、間違いなく闇の部分がホンモノなのでしょう。

 僕もあの豊かなふくらみで口止めされたいです。


投資成績個別株投資ようこそ実力至上主義の教室へ櫛田桔梗

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