確定拠出年金の運用方針の変更を検討してみたのだけど

僕の確定拠出年金における運用方針は、
●通常運転時は日本株TOPIXへ100%拠出。
●TOPIXが1400を超えたら、定期預金へ100%拠出。
といった、ON/OFFのデジタル投資です。

でもこれは過去データを元にした
シミュレーションから導きだしたものです。

実際やってみると、コロコロ変わってきてます。
まずTOPIX1400という判断条件ですが、
既に1200という数値に切り替わってます。

これは日経平均とTOPIXの乖離が原因です。
心理的節目としては日経平均の方が重要視される
と思っておりまして、
その乖離を適当に補正して、1200にしてあります。

また昨日の記事でも書いたように、
拠出日に左右されないように、
スイッチングによる買付を考えてます。

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実は最近検討をしているのは、
そういうコントロールの部分ではなく、
投資対象自体を日本株から他に切り替えるという
根本的な部分での大幅な方針転換です。

というのも、オリンピック日本招致決定したことにより、
明確な不況がオリンピックまで訪れないかもしれない。
実質的に不況になったとしても期待底上げで、
株価に反映されないかもしれない。
山も谷もなく、高原が続くだけなのかも?
などという不安を勝手に感じているからです。

日本株に変わるものとして考えられるのは、
「外国債券」「外国株式」「バランス型」ぐらいです。

確定拠出年金で選べる投資信託は多くは用意されていません。
しずぎんの確定拠出年金の中ですと、以下が候補となります。
1.東京海上セレクション・外国債券
  (アクティブ、信託報酬1.092%)
2.東京海上セレクション・外国株式
  (アクティブ、信託報酬1.659%)
3.東京海上セレクション・バランス3種
  (アクティブ、信託報酬0.9975~1.3755%)
4.三菱UFJライフセレクトファンド3種
  (インデックス、信託報酬0.714~0.84%)

1と2はパスです。
アクティブで信託報酬が高いから、というだけでなく、
運用実績がベンチマークに対して「圧倒的に悪い」からです。
結果、1と2を含んだ形で構成されている3もパスです。

残るは4の三菱UFJライフセレクトファンドになります。
3つある中で一番ボラティリティが高い「成長型」の
ポートフォリオを見てみますと、
国内株式50%、国内債券17%、外国株式25%、外国債券5%

え?国内株式50%・・・

やっぱ、日本株TOPIXでいいです。
消極的にスイングトレードでもしてみようかな・・・

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