2017年4月24日~28日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ いろいろありましたが結局4月は行って来いでした。 ~

ロクでなし魔術講師と禁忌教典:システィーナむくれる20170429_Sistine_Fibel_s.jpg

(全体的に見ればほとんど元に戻ったけど…なんか釈然としないのよね。)


先週の「宮物語」

 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」2017年4月28日~28日の成績を発表します。

 先週の国内株式市場は、フランス大統領選の第1回投票も波乱のない結果となったほか、北朝鮮の地政学的リスクも後退したことで、一気に雰囲気が変わりました。

 また米国市場でも税制改正案への期待の高まりや良好な企業決算により主要株価指数が上昇に反転しました。

 世界的な株高と円安への切り替えを受けて、日経平均株価もあっさりと19000円台を回復しました。

 ただ週後半にかけては、急激に株価上昇したことやGW直前ということもあり、警戒感から上値が抑えられる展開となっています。


現時点での成績です。

富士宮インデックス成績1_20170428

 僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。

 一部の銘柄を除き、まずまずの反発を見せてくれております。

 先週のMVPは先々週に引き続き、【7291】日本プラストです。
 前週末株価に対して、約7.6%の上昇を見せてくれています。

 ここ2週間で18%程度の急騰をしていることになります。
 決算期待というのもあるのでしょうが、エアバック問題に起因したタカタの経営不安による思惑から短期的な資金が流れ込んでいる節もあるようです。

 先週は円安傾向に戻りかけていることもあり、同じ自動車関連銘柄の【5949】ユニプレス【7256】河西工業もなかなか良い上昇を見せてくれております。

 また、不正会計処理による決算発表延期で急落した【4901】富士フイルムHDですが、ほぼ発表前の株価へと戻しています。
 大事にはならないだろうというのが大方の見立てと捉えることもできますが、ただ単にリスクオンの雰囲気に煽られて上昇しているだけなのかもしれません。
 4月単体で見れば5%程度下落してしまっておりますし。


【2264】森永乳業が単元株式数引き下げと株式併合。

 先週、森永乳業が1単元を1000株→100株とする単元株式数引き下げを発表しました。
 ここまでは良いのですが、よせばいいのに同時に5株→1株への株式併合もされるようです。

 結果として現在の株式数で換算すると1単元あたり500株となり、今までの半分の資金で売買できることになります。
 おそらく流動性が少しは高まってくれるとは思うのですが・・・

 ところがご存知のように、僕は単元未満株で投資をしているわけで。
 現在17株保有しているのが株式併合されると3株+0.4株となり、0.4株分は自動的に時価で買取されてしまうことになります。
 さらに現時点での株価880円が4,400円の値嵩株となってしまうために、リバランス売買がとてもやりにくくなってしまいます。

 東証も売買単位の引き下げを敢行していくのは良いんですけど、ついでにもう少しリーズナブルな価格帯で取引できるようにも薦めて欲しいところです。
 まぁ。逆に余分な売買が減ってパフォーマンスが上がったりするかもしれませんけど…


週間騰落率推移

 先週2017年4月24日~4月28日の騰落率の推移を表したものがコチラです。
 先々週4月21日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績2_20170428

 「宮物語」は、特段何がっていう要因はないんですけど、株価指数が急騰するような場面はこんなもんですね。
 あえて言えば内需系が足を引っ張っていた感もあります。

 「ひふみプラス」は先々週に引き続き好調に反発してますね。
 大量の資金流入で現金比率が高まっていた状況があるとはいえ、反発局面での強さの健在ぶりは流石と言わざるをえませんね。


月間騰落率推移

 先月2017年4月の騰落率の推移を表したものがコチラです。
 先々月3月31日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績月間201704

 んで。月間で見てみると、「宮物語」「ひふみプラス」も、ほぼ行って来いの状態でした。

 「宮物語」の戻りの鈍さはいつも通りではあるんですけど、「ひふみプラス」の方は思っていたよりも…という感じがしないでもありません。

 月中盤で買った【1492】MAXIS JPX日経中小型株も7%近くプラスになってくれていますので、案外「ひふみプラス」の反発も大したことないのかもしれません。


年間騰落率推移。

 年初からの騰落率の推移を表したものがコチラです。
 昨年末12月30日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績3_20170428

 「宮物語」はついにTOPIXに追いつかれてしまいましたね。
 年初のふりだしに戻った形ではありますが。

 「ひふみプラス」との差が歴然としすぎてしまって・・・イマイチやる気がおきません。
 じゃあ、いつもやる気があるのかと言われると、なんとも答えようもないのですけど。


心にうつりゆく よしなし事を つれづれなるままに。

 北朝鮮の核実験騒ぎも過ぎてみれば、株式市場にとってはFRBの利上げヤルヤル詐欺みたいなものだったのかもしれませんね。
 当然これで終わりではなくて、今後も何かと相場を押し下げるための材料になってくるんだろうと思います。
 少なくとも毎年4月になれば北朝鮮のイベント絡みで緊張感が高まってくるわけで、日本の株式市場においてはセルインマーチもしくはセルインエイプリルなる言葉が生まれるかもしれません。

 さて。いよいよ魔のGW突入、そしてセルインメイの5月ですね。

 ちょうど反発して一安心しているところですし、まずはGW明けのフランス大統領決選投票に向けて、休みの最中に為替を主体になんらかの仕掛けがあるのかもしれませんね。
 今年はどんなイベントが待っているんでしょうか?

 個人的には自動車関連銘柄の決算を期待してるんですけど、まぁ9月まで市場に戻って来るなといった話もありますし、ジェットコースターになるのかクルージングになるのか分かりませんが、気持ちだけはゆったりと秋口頃まで相場に漂っていきましょう。って感じですね。


今日のアイキャッチ画像は。

 「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」から、システィーナちゃんです。

 OPの一枚絵だとルミアちゃんとリィエルちゃんの方が印象に残る感じですね。
 システィーナちゃんの場合、表情のレパートリーが多いせいもあるのか、普通の笑顔とかじゃ満足できなくなってしまっています。

 王家の血筋をひいてたり特殊能力持ちだったりするルミアちゃんの方が、設定的にはメインヒロイン級ですしね。

 システィーナちゃんは、今のところグレンとの絡みの多さと顔芸しかありませんので、そろそろメインヒロインっぽいところを見せて欲しいのですが…

 ただハーレム物のメインヒロインって第3話ぐらいから存在が薄くなっていって、最終話近くになってから再び盛り返してくるって傾向がありますので、もうしばらくは他ヒロイン達にスポットが当てられる回が続くのだろうとは思ってます。



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