さて今月の確定拠出年金の拠出先は・・・アレ?なんかおかしくない?

そろそろ今月の拠出日が近づき、
いつもなら、さて今月の拠出年金の拠出先は?
と悩むわけなのですが、

本来想定していた運用では、
こんなふうに毎月特に悩まず、
単純に積み立てするだけだったはずなのです。

過去データからのシミュレーションに基づいて
TOPIX値が一定値以上なら「しずぎん定期」、
未満なら「日本株TOPIX」と運用方針を決めたのですが、
それが結果として、
現在微妙な位置でフワフワしているTOPIXに
振り回されることになっているわけです。

それはひとまず置いておきまして、

前回は、投信売却で利確に必要な日数を確認できましたので、
今度は、投信購入に必要な日数を確認する為に、
一昨日の8日に、スイッチングの手配をしました。
予測では2営業日ですから、
本日10日に約定されると思われます。

な~んて事をやっているうちに、ふと思ったのです。
拠出先はとりあえず「しずぎん定期」に入れておいて、
株価が軟調になった時に、
スイッチングで購入すればいいんじゃないの?
ということを。

なぜ僕は拠出日がくる度に悩んでいるのだろう?
あぁ、そうだ、思い出した。
スイッチング回数に制限があるって認識しているからだ。

確定拠出年金で定められているのは、
「3ヶ月に1回以上のスイッチングができること」
であって、回数上限は運営管理機関によって違います。

そこで、しずぎん&東京海上日動の
確定拠出年金の取説を再度読み直してみましたが、
スイッチング回数制限については書いてありませんでした。

東京海上日動の401Kコールセンターに問い合わせしてみました。
結果、僕の場合は、スイッチング回数に制限はなく、
自由に何度でもスイッチングできることが分かりました。

これで拠出日のことは気にせずに、運用することができます。
また、将来株価低迷期が訪れた場合には、
通常の拠出金にスイッチング分を増額する形で
積み立てすることができます。

本当は確定拠出年金を始める前に、
確認しておくべき事柄だったなと、
今更ながらに思ってしまいました。

えっ?エナリス?
・・・聞かないでください。
やはり強欲はいけなかったのです。
値幅制限高値で指したりしたらダメなのです。

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