2017年3月のfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況 ~ 米国利上げでついに底抜けか!? ~

正宗くんのリベンジ:藤ノ宮寧子パジャマ20170322_fujinomiya_neko_s.jpg

(利上げウィルスとの闘病生活が続いてます。)


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の定期積立。

 先日のバランスファンド他同様に、今月中旬にfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の自動定期積立がされました。

 マネックス証券にて、指定日を15日に設定して10,000円/月で積立しています。

 トランプ相場に一服感は見られるものの、今月は米国FRBによる政策金利引き上げをめぐる思惑が交錯し、少々値動きの荒い状況となっているようです。
 いずれにしても、気持ちばかりの反発を見せながらも、ズルズルと泥沼にハマっていく様をご笑覧いただければと思います。


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況です。

(基準価額は3/24のものです)
funds-i外国債券・為替ヘッジ型
基準価額¥10,947 
平均取得価額¥11,147 
保有口数152,515 
投資額¥170,000 
評価額¥166,950 
評価損益¥-3,050 
評価損益率-1.8% 

投資成績funds-i外国債券(為替H)20170324_s
(※クリックで大きくなります。)

 今月はFOMC直後が自動積立日ということもあり、なんだか微妙に感じるところでの積立となりました。

 このようなグラフを見ると、あと一日二日早く積立できていれば・・・と、ふと思ったりすることも未だにあったりするわけですが。
 既に積立されている金額を考えれば、今月分の積立が投資成績に与える影響は軽微であるわけで。
 そう頭では理解していたとしても感情的には少し悔しさが残ったりしないでもありません。

 そんなとっつあん坊やの嘆きはさておき、積立後は材料出尽くしなのか?オバマケア代替法案の採決をめぐってなのか?は分かりませんが、あらやだ、あの子ったら反抗期かしら?って感じのプチ反発を見せております。

 さてファンドの今年2月末発行の月次レポートからヘッジコストを算出してみますと。

 為替ヘッジ前:1.3% (1.4%)
 為替ヘッジ後:0.5% (0.9%)
 ヘッジコスト :0.8% (0.5%)
 ※()内は1月末の月次レポートの数値

 再びヘッジコストが上昇傾向にあるようです。
 かろうじてヘッジ後の債券利回りがプラスを確保している状態です。
 3月は米国利上げが行われましたので、現時点ではまた大きく変わっている可能性もあります。

 基準価額の方は時間を追うごとに下値を切り下げながら推移しております。
 地方銀行などが抱えている外国債券の含み損が大きくなってきているようですが、彼らが辛抱たまらず分投げはじめてからが本番だと考えています。
 それまではじっくりゆっくり取り組んでいきたいと思います。


今日のアイキャッチ画像は。

 「正宗くんのリベンジ」から、藤ノ宮 寧子(ふじのみや・ねこ)ちゃんです。

 夏休み中に外国でお腹をかっさばいた手術がうまくいったらしく良かったです。

 ちょっと小十郎きゅんとの仲が気になるところではあります。

 外見的スペックはいうまでもなく、内面的な性格やお嬢様というバックボーンを含め、基本的には愛姫ちゃんを上回る魅力を持っていると思うのですが。
 いまいち押しきれないのは、彼女の優しさや素直さが邪魔してしまうのかもしれません。

 アニメの主人公なんてのは変なオンナが好きだったりしますからね。
 いつまでもアホな主人公のことを引きずってないで、幸せになって欲しいです。

 ところで一迅社の原作コミックCMが毎回違ってたりして、すごい気合入っているなぁ~といった感じで見ています。
 原作者さんたちにとっては円盤よりも原作自体が売れる方が実入りが良いのだろうと思うので、協力を得られやすいのかもしれませんね。


投資成績funds-i外国債券(為替ヘッジ)正宗くんのリベンジ藤ノ宮寧子

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