2017年3月のバランス型ファンドの積立状況 ~ 基本ヨコヨコが続いてます ~

亜人ちゃんは語りたい:小鳥遊ひかりグッド20170320_takanashi_hikari_s.jpg

(今月もナイスヨコヨコだねっ!)


バランス型ファンドの定期積立とスポット売却。

 先々週ニッセイ外国株式インデックスファンドと時を同じくして、下記バランス型ファンド2本の自動定期積立が行われました。

funds-i内外7資産バランス 10,000円/月
iFree8資産バランス   10,000円/月

 マネックス証券にて指定日を15日に設定して、10,000円/月で定期積立してます。

 また世界経済インデックスファンドも保有しておりますが、各ファンドの自動積立に合わせて積立同額の40,000円/月を随時売却しています。


iFree8資産バランスの積立状況です。

(基準価額は3/24のものです)
iFree8資産バランス
基準価額¥10,804 
平均取得価額¥10,084 
保有口数872,678 
投資額¥880,000 
評価額¥942,833 
評価損益¥62,833 
評価損益率7.1% 

投資成績iFree8資産バランス20170324_s
(※クリックで大きくなります。)

 少々円高に傾きかけているようですが、基準価額としては比較的ゆったりとした動きになっている印象です。

 積み上がってきた金額も大きくなっておりますので、評価損益などを見て、ようやく為替の影響を受けているのが分かるぐらいでしょうか。

 金利上昇局面で軟調になりやすい債券やリートを含んでいるため、株式投信に見られるようなトランプラリーは続いておらず、12月中旬頃より影を潜めている感じです。

 各資産の値動きというよりも全体的に為替の影響が表れやすい傾向があるようにも思えます。
 ここらへんはeMAXIS8資産均等でも感じていたことですね。
 新興国株式部分がファンダメンタル・インデックスになっているという違いはありますが、資産構成配分としては一緒なので、まぁ当たり前のことではあるんでしょうけど。


funds-i内外7資産バランス(為替ヘッジ)の積立状況です。

(基準価額は3/24のものです)
funds-i内外7資産バランス
基準価額¥12,960 
平均取得価額¥12,232 
保有口数367,341 
投資額¥449,284 
評価額¥476,025 
評価損益¥26,741 
評価損益率6.0% 
確定損益(税引)¥-326 
総評価損益
(確定損益込)
¥26,415 

投資成績funds-i7資産バランス20170324_s
(※クリックで大きくなります。)

 積立グラフのタイムスケールが長いので、過去値動きも目に入ってきてしまいますが、同じ期間だけを抽出すればiFree8資産よりも更にまったりした動きに見えるであろうと思われます。

 金利上昇によるヘッジコストの増大も気になるところではありますが、内外金利差よりも、短期的な需給面でのドル調達コストの影響が大きいと考えており、今ではさほど懸念はしておりません。

 為替ヘッジ型というと為替動向によって使い分けすることを考える方もいらっしゃると思いますが、この投信に関していえば比較的安定して効率的フロンティアから大きく外れていないところに位置しているように思われますので、今後もバイ&ホールドでの積立を続けていきたいと考えています。

 それからすると1年ほど前に23万円分を売却してしまったのが少々惜しまれるところです。
 たしかにその資金は当時eMAXIS8資産世界経済インデックスへ投入され、結果的にトランプラリーによってそこそこのリターンを生むことに繋がってはいるのですが、普通に現金資産から追加投資しておけば良かったと今更ながらに感じています。

 まぁ。そういったこともあるからこそ、今の考え方に落ち着いているのだろうと思います。


世界経済インデックスファンドの運用状況です。

(基準価額は3/24のものです)
世界経済インデックスF
基準価額¥20,282 
平均取得価額¥18,937 
保有口数40,169 
投資額¥76,067 
評価額¥81,470 
評価損益¥5,403 
評価損益率7.1% 
確定損益(税引)¥4,125 
総評価損益
(確定損益込)
¥9,528 

投資成績世界経済インデックスF20170324_s
(※クリックで大きくなります。)

 これだけ見れば、今月はなかなか良いところで売却したなと思ったりするんですが、その売却資金は同日積立されたニッセイ外国株式インデックスなどの投信にも割り当てられていますので、実際のところの損得にはさほど影響はないと考えています。
 そういったことを狙って同日積立&売却を行っているわけですが。

 また基準価額が20,000円台ですので、前2つの投信と比べると値動きが大きく見えるだけで、パーセンテージで見ればiFree8資産とさして変わりがなかったりするのかもしれません。

 利益確定で税金が引かれるわけですので、追加投資の資金に余裕がある中での売却&積立というのは、理論的に考えれば悪手でしかないのかもしれません。

 管理上からも保有している必要性をあまり感じない金融商品を処分しておきたいということと、ヘタな相場勘から自動定期積立を一旦止めてしまうと、積立再開のタイミングが難しくなるといった個人的事情を勘案してこのような手法を用いております。

 あと2回、4月・5月でこの変則的な投資行動は終了することになります。


今日のアイキャッチ画像は。

 「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」から、小鳥遊 ひかり(たかなし・ひかり)ちゃんです。

 普段はコメディタッチの作品ですが、ときどき人間関係とかで、フ~ムと考えさせられる回もあったりして。

 特別扱いしないように思ったりすること自体が、そもそも特別扱いなんじゃないかとか。なかなかヒトというのは難しい生き物ですね。

 ただでさえ特別な特性や容姿でなくとも、言葉ひとつの捉え方が人それぞれで違ったりすることもあったりわけですし。

 そういった様々なことを、体験や経験などによって、だんだんと広く深く許容できるようになっていくということが、大人になるってことなんでしょうね。


投資成績iFree8資産バランスfunds-i内外7資産バランス(為替ヘッジ)世界経済インデックスファンド亜人ちゃんは語りたい小鳥遊ひかり

0 Comments

Post a comment