2017年2月末の資産評価と3月の資産運用予定 ~ 押し目待ちに押し目なし ~

うらら迷路帖:紺こんこん20170305_kon_s.jpg

(こっくり。こっくり。今月の相場のゆくえをお示しくださいな。)


2017年2月末の資産評価

 比較的好調な米国株式を除くと、2月も目に見えて分かる程の円安・株高というわけではなく、狭いレンジ範囲内での推移が続いているような印象でした。

 結局、昨年末頃から一部アナリスト達が言っていたような1月~2月にかけて急落するような場面が訪れることもなく、このまま押し目らしき押し目もなく春の訪れを迎えてしまいそうな雰囲気です。

 総資産から考えればほんの一部に過ぎないとはいえ、既に年間の手取り収入を超えるだけのリスク資産を抱えている者としては、わずかばかりでも資産は自然と増えていく傾向にあり、とりあえずは良きかな良きかなといった感じでもあります。


リスク資産の詳細と推移です。

(※預貯金や個人向け国債は含んでおりません)

201702資産状況詳細

201702資産推移


 1月末に比べて為替や株価の推移がどうなっているかといった認識は出来てはおりませんが、結果だけを見れば為替ヘッジ有無や株式・債券に関わらず、全リスク資産が増加傾向にあります。

 日々トランプ大統領の動向がニュースで伝えられている状況が続いてはおりますが、少なくとも金融市場は比較的平穏に時が過ぎているように思えます。

 なかでも国内株式は株価指数はレンジ内に留まっているものの、保有株の方は予想以上に好調に推移してくれているような状況です。

 投資内容としては1月に引き続き、自動定期積立分と同額の世界経済インデックスファンドを売却することで、バランス型ファンドの資産統合を兼ねて、投資元本のコントロールを行っています。

 自身の性格としては状況が好調であればあるほど警戒心が高まっていく傾向もありますが、期待しすぎず失望しすぎずのスタンスでの運用を心掛けていきたいと思います。


リスク資産のアセットアロケーションです。

201702アセットアロケーション


 今年から昨年末との対比を表せるようにドーナッツ型の円グラフを用いています。

  世界経済インデックスファンドを売却して各資産に振り分けているため、ヘッジ無のバランス型が1%ずつ減少して、その他の資産のいずれかが1%増加するかしないか程度の変化となっています。

 国内株式は今年に入ってから9%近く上昇していますが、ポジション調整の売却のみで追加投資をしていないため比率的な変化は見られません。

 過去統計に基づくリターン・リスク特性は以下のとおりです。
 【2003/03/31~2017/02/28】
 リターン  7.2%(年率)(前月比:+0.0)
 リスク  13.7%(年率)(前月比:-0.1)

 為替ヘッジ型が混じっているということもあり、野村インデックスファンドfunds-iのHPにある投信アシストのポートフォリオ分析で計算しています。

 現時点で、想定される年間最大損失額は、評価額基準で約65万円。
 投資元本基準でみて約18万円の元本割れと見積もっています。
 ただし、過去2003年から最大下落率は-41.5%であり、リーマンショック級の金融危機が訪れた場合の損失はこの限りではありません。


リスク資産のポートフォリオです。


資産クラス商品種別商品名資産比率損益率
国内株式個別株 富士宮応援ファンド7.4%  46.0% 
 インカムゲイン株17.8%  64.8% 
先進国株式投資信託 ニッセイ外国株式インデックス16.0%  15.0% 
 たわらノーロード先進国株式6.2%  0.0% 
先進国債券投資信託 funds-i外国債券インデックスH有4.9%  -1.4% 
バランス投資信託 iFree8資産バランス29.3%  8.1% 
 funds-i内外7資産バランスH有14.7%  7.0% 
 世界経済インデックス3.8%  7.0% 


 サテライトで逆張り的に投資を行っているfunds-i外国債券・為替ヘッジ型が、一時的な金利低下によってマイナス幅は縮小しております。
 ただ3月に入ってFRBの利上げが見込まれていることもあり、金利は再び上昇傾向にあります。
 本格的な金利上昇はこれからが本番だと想定されることもあり、ドルコスト平均法と言う名の時間分散での単なる無限ナンピン手法で立ち向かおうと考えています。

 世界経済インデックスファンドの比率が順調に減少しております。
 あと3ヶ月もすれば、よりシンプルな構成になると思います。


2月の資産運用内容

●投資信託
 【特定口座分】
 ・ニッセイ外国株式インデックス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i7資産バランス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・iFree8資産バランス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・世界経済インデックスファンド
 40,000円
 (+2,961円)スポット売却

 【NISA口座分】売買無し

●日本株
 ・【2264】森永乳業
 4株
 3,488円 (+1,937円) 売却
 ・【7256】河西工業
 3株
 4,431円 (+1,989円) 売却
 ・【7291】日本プラスト
 3株
 3,831円 (+1,734円) 売却


2017年3月の資産運用予定

【自動定期積立】(10,000円/月)
  ニッセイ外国株式インデックス
  iFree8資産バランス
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型

【売却】
  世界経済インデックス 40,000円/月

 【7722】国際計測器の損益プラスがもう少し明確になってくれば、昨年ナンピン分の元本回収を行っておきたいところです。

 何らかの理由でFRBが利上げできずに円高・株安に振れる場面を気長に待ちたいと思います。


今日のアイキャッチ画像は。

 「うらら迷路帖」から、(こん)ちゃんです。

  基本的には千矢ちゃんがメインヒロインなのかもしれませんが、ストーリー的には紺ちゃんが悩みながらも成長していく形に見えて、今のところ実質的なメインヒロインは紺ちゃんのように感じられます。

 キャラデザインとしては正統派美少女系なので、何をコスプレさせても似合うというのが強みの一つだろうと思われます。
 また迷路町に来るまでのぼっち設定も、なかなか共感を呼びやすいところがあるのかもしれません。

 個人的にはメイド服とかの洋風のものよりも、いつもの和服とか忍者服といった和風?の方が好みだったりします。
 カワイイ系の作品なので下着姿の色気の無さは残念なところではありますが。

資産状況うらら迷路帖

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