2017年2月13日~17日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ 為替につられて上がったり下がったり下がったり…… ~

この素晴らしい世界に祝福を!:ゆんゆん指差し20170213_yunyun_s.jpg

(自分と言うモノを持ちなさい!!)


先週の「宮物語」

 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」2017年2月13日~17日の成績を発表します。

 先週の国内株式市場は、昨年終盤からの円安傾向もあって全体的に堅調な四半期決算や、日米首脳会談も無事通過した安心感から週初めは好調スタートしました。

 トランプ大統領の側近人事不安や、イエレンFRB議長の3月利上げを匂わせるような発言などが交錯し、為替とともに日々株価も上下するレンジ相場の展開となりました。

 政治も金融も米国経済の先行きに翻弄されてしまう日本です。


現時点での成績です。

富士宮インデックス成績1_20170217_s
(※クリックで大きくなります。)

僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。

 相場全体としては主体性が薄く感じられますが、前週に引き続き各社からの決算発表が相次ぎ、個別でみればそれなりに個性ある値動きをしております。

 先週のMVPは、【3880】大王製紙です。
 前週末株価に対して、約6.7%の上昇をしています。

 前週金曜引け後に発表されたQ3決算はそれほど好感されるようなものとは感じなかったのですが、前週は-5%程度下落していたので、決算を通過したことで安心感から反発したのだろうと思います。

 まぁ。こんななって「安心感」だとか言ってますが、このあたりは見よう見まねでテキトーに書いているだけで、僕自身は別に安心も不安もないんですけどね。


 それとは逆に【4963】星光PMC【6113】アマダHDがちょっと叩き売られてしまっている感じです。
 星光PMCの方は良決算だとは思ったんですが、来期予想が控えめだったことと、よく言わたりする市場コンセンサスに届かなかったとかいうヤツなんでしょうかねぇ。

 この市場コンセンサスとやらは、多数のアナリスト達の予想に基づいているだろうと思うのですが、そもそも彼らの予想の確度というもの自体に疑問がありますし、たとえ業績予想が正しかったとしても、それとは関係なく株価は上下し、その結果を踏まえて材料出尽くしや安心感などいった後付け理由が作られたりするわけで。

 そういうこともあって僕としては、業績に伴う株価の上げ下げよりも、業績そのものを気にする傾向があります。
 気にするったって、おぉ!とか、へぇ~とか、おぃっ!って感じるぐらいなんですけどね。


週間騰落率推移

 先週2017年2月13日~2月17日の騰落率の推移を表したものがコチラです。
 前週末2月10日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績2_20170217

 そんなこんなで個別では主体性をもって株価が変動しているように見えるのですが、これを合算した結果はごらんのように、個性の欠片も見られない状態なわけです。

 よく30銘柄程度に分散すれば株価指数と変わらない値動きになるという話があったりするわけですが、「宮物語」は時価総額比率ではなく均等配分に近い形になっているわけですし。

 よく分かりませんが、ある程度は統計確率的に説明できたりするものなんでしょうか?
 実際にやっている者としてはやはり不思議に感じてしまいます。


年間騰落率推移。

 年初からの騰落率の推移を表したものがコチラです。
 昨年末12月30日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績3_20170217_s

(※クリックで大きくなります。)

 「宮物語」は一時大きく出遅れた感があったのですが、ここにきてようやく後れを取戻してきた形です。

 一方「ひふみプラス」は、レンジを描いている株価指数を尻目に安定して上昇推移しているようです。
 日銀の買い支えではありませんが、中小型株市場での存在感があり、安定して資金流入しているファンドというのはこういうパフォーマンスを出しやすかったりするのかもしれません。


心にうつりゆく よしなし事を つれづれなるままに。

 来週はFOMC議事録公表があります。そこで3月利上げに向けた内容記載の有無によって為替は一時的に反応するような気もします。

 現在の米国の経済指標を見る限りでは、今年利上げをいつ何回やろうが時間軸に差があるだけで、FRBの方針としては利上げを継続して行っていくことには変わりがないのだうと思います。

 ただトランプ大統領の政策不安やフランス・ドイツの選挙などを理由にして、いつまた日和だすか分からなかったするわけで。。。

 っていうか、日本株への投資の話なのに、国内情勢については一切話題に上がらないという状況もどうなんだろうか?と思ったりするのですが、米国経済の先行きに翻弄されてしまっているのは僕自身だったりして。


今日のアイキャッチ画像は。

 「この素晴らしい世界に祝福を!」から、ゆんゆんです。

  自称「めぐみんのライバル」ということで、原作ではめぐみんに匹敵とまではいかないようですが、そこそこの人気があるようで、めぐみんとともにスピンオフ作品のヒロインとして登場するほどのようです。

 アニメのキャラデザはあれはあれで味があるともいえますが、人気のベースとしてはキャラ設定や会話にあると思うので、今度原作を買って読んでみたいと思ってます。

 個人的には、作画がもう少しちゃんとしてればもっと良い作品になっただろうとは思っているのですが、この世界もインパクトが大事だったりするんで結果オーライなのかもしれませんが。。。


投資成績個別株投資この素晴らしい世界に祝福を!ゆんゆん指差し

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