2016年12月のバランス型ファンドの運用状況 ~ 自分の中では強気のつもり ~

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(調子が良いとすぐ強気になっちゃうよね。)


バランス型ファンドの定期積立とスポット投資。

 今月中旬にバランス型ファンドの定期積立が行われました。

funds-i内外7資産バランス 10,000円/月
iFree8資産バランス   10,000円/月

 マネックス証券にて指定日を15日に設定して、10,000円/月で定期積立してます。
 さらに先週、NISA口座で積立していたfunds-i海外5資産バランスを全売却し、その資金の一部を上記2つのバランス型ファンドへ8万円ずつリレーしております。

 また世界経済インデックスファンドも引き続き保有しております。


iFree8資産バランスの運用結果です。

(基準価額は12/22のものです)
iFree8資産バランス
基準価額¥10,802 
平均取得価額¥10,059 
保有口数845,039 
投資額¥850,000 
評価額¥912,810 
評価損益¥62,810 
評価損益率7.4% 

投資成績iFree8資産バランス20161222_s
(※クリックで大きくなります。)

 9月から10月にかけて、eMAXIS8資産バランスから損益通算を利用して損切を伴うリレーを行ったわけですが、タイミング的には悪くはなかったと思っています。
 そのままeMAXISバランスを保有していれば損切する必要もなかったことになりますが、その分平均取得価額も上がってしまうわけで、今年は個別株の売却等で利益が出ていましたので、損益通算をうまく活用して税金を取り戻すことができたと思います。

 基準価額がかなり上昇している状態ではありますが、リレーによる初期投資額が重しとなって、毎月の積立はもちろん、今回スポット的にNISAからリレー投資した8万円が追加されても、平均取得価額の上昇はそこそこ抑えられることができています。

 逆に言えば、損益成績はほぼ相場状況に委ねられることになり、スポット的な追加投資などのアクティブな投資行動によって状況が変化することはないと言っても過言ではない状態になっています。
 このことにより来年以降は落ち着いて投資ができるようになるのではないかと思います。


funds-i内外7資産バランス(為替ヘッジ)の運用状況です。

(基準価額は12/22のものです)
funds-i内外7資産バランス
基準価額¥12,808 
平均取得価額¥12,182 
保有口数344,171 
投資額¥419,284 
評価額¥440,814 
評価損益¥21,530 
評価損益率5.1% 
確定損益(税引)¥-326 
総評価損益
(確定損益込)
¥21,204 

投資成績funds-i7資産バランス20161222_s
(※クリックで大きくなります。)

 為替ヘッジ型ですので円安の恩恵は得られないどころか、最近は米国金利上昇や需給よるドル調達コストなどのヘッジコストが増大している傾向にあります。
 ただ先月の積立後は基準価額が上昇に反転してくれております。

 これがこの投信の面白いところで、また魅力的なところであったりします。
 一見しただけだとテキトーに組み合わせただけにしか見えなかったりするポートフォリオなのですが、実際の値動きとしては「ポートフォリオの妙」のようなものが現れたりするので不思議です。

funds-i7資産バランス比率

 ifree同様にコチラも8万円をリレーでスポット投資しているわけですが、まだ投資額が多くないこともあって平均基準価額が1%ほど上昇してしまっています。
 今年2月にプラス転換したタイミングで資産の一部を売却して、まだ大きく下落していたままだったeMAXISバランスや世界経済インデックスへと追加投資したことが投資額が少ないなっていることの要因です。

 各投信のその後の基準価額の動きを見る限りは、損益面からはその投資行動は失敗ではなかったと考えていますが、こうして大きく円安に戻ったことから言える結果論でもありますし、全体的な運用面を考えると微妙なところがあります。

 ヘッジ有無間でのリバランスということを考えると、意外とタイミングしては難しいものがあり、単純にスポット投資で対応した方が今のところは良いように感じています。ただあの場合は比率変動以上の金額をリバランスしてしまったのが一番大きな原因だとは思いますが。


世界経済インデックスファンドの運用状況です。

(基準価額は12/22のものです)
世界経済インデックスF
基準価額¥20,253 
平均取得価額¥18,937 
保有口数99,402 
投資額¥188,235 
評価額¥201,318 
評価損益¥13,083 
評価損益率7.0% 
確定損益(税引)¥-2,275 
総評価損益
(確定損益込)
¥10,808 

投資成績世界経済インデックスF20161222_s

(※クリックで大きくなります。)

 米国大統領選前にスポット投資した分の元本回収は行っていますが、ウルウル詐欺ってわけじゃないのですが、結局ほとんど保有したまま年を越すことになりそうです。

 さすがに回復するのは難しいと思っていたNISA口座のfunds-i海外5資産バランスまでもが損益プラス転換したこともあり、こちらの方は急いで売却する必要がなくなったというのが大きいです。

 とはいえ、以前からのバランスファンドの整理は行いたいという考えに変わりはありません。
 今年益出ししても、確定申告をしないと来年の損益通算に利用することができないことや、平均取得価額も以前に比べて下げることができているため、ひとまず来年に持ちこして様子見といったところです。


今日のアイキャッチ画像は。

 「Lostorage incited WIXOSS」」から、ちーちゃんのルリグのメルちゃんです。

 普段は弱気で大人しげな印象のあるメルですが、バトルで優位に立っている時はとっても強気な表情に変わります。
 ちーちゃん自身がそういうところがあったりするので、性格的にマスターの影響も受けていたりいるのかもしれません。

 ただリルすず良き相談相手にもなっているのに対して、メルの方はちーちゃんをバトルに誘惑したり、必要以上に甘言を囁くところがあったりして、いかにもルリグって感じがします。

 ルリグを見ていると、星新一の「妖精配給会社」に出てくる妖精をイメージしてしまいます。あらすじとしてはこんな感じだったかと。
 地球に飛来したロケットに積まれていたタマゴから妖精が生まれます。
 妖精は人の言葉を話し、人間に対して従順で慎み深く、また雑食で繁殖力も強いことから妖精配給会社を通じてペットとして普及します。
 妖精は飼い主にとって耳に心地よい言葉を常に囁き続け、次第に人々は他人の言葉に耳を傾けなくなります。
 全ての人に妖精が行き渡る頃には、離婚率が上がり独身者も増え、人口は減少していく一方となります。それでも人々は妖精の言葉への依存を止めることができません。
 妖精は何者かが人類を絶滅に導くために送り込まれた生物兵器だったのかもしれません。


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