2016年11月末の資産評価と12月の資産運用予定 ~ 良いではありませんか。良いではありませんか。 ~

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(利確するなんて言わないでくださいまし。
  大丈夫ですわ。きっとまた円安が助けてくれますわ。)



2016年11月末の資産評価

11月は注目の米国大統領選挙が行われ、メディアの予想に反してトランプ次期大統領が誕生しました。

 事前にはトランプ氏が当選した場合に急激な円高になると噂されており、選挙結果の見通しがつきはじめた頃に市場が開いていた東京株式市場では、日経平均株価が一時1000円を超える急落を見せるなどしました。
 ところが欧米株式市場では株高となり、トランプ氏の財政出動によるインフラ政策への期待から、その後も円安・株高が進み、終わってみれば円相場は1ドル110円まで下落し、日経平均株価も18,000円台にまで回復しました。

 アナリスト達をはじめとする金融業界と世界中のメディアの手のひら返しに、ただただ唖然とするしかない1ヶ月間でした。


リスク資産の詳細と推移です。

(※預貯金や個人向け国債は含んでおりません)
201611資産状況詳細_s
201611資産推移

 先進国株式を中心に円安効果も伴って損益が大きく改善されています。
 国内株式もインデックスはかなり上昇していたと思うんですが、保有株は少々見劣りする感じで威力半減といったところでした。
 一方、為替ヘッジで投資している先進国債券は、米国国債を中心に世界的な債券安の流れを受けて下落、同じく為替ヘッジ型の7資産バランスは株高の恩恵もあって微増となっています。
 投資額や投資額、評価損益率といったパラメータは、約2年前と同じ水準にまで戻ってきております。

 先進国株式クラスの投資元本がなんで減ってるんだ?と思い返してみたら、選挙前にスポット投資した際に結局ビビッてETFを売却していたんでした。
 結果的には余分なことをしてしまったことになりますが、課税口座からNISA口座に振り替えて無事利確できたと考えれば、まっいいか!って感じで。


リスク資産のアセットアロケーションです。

201611アセットアロケーション

 投資比率も高く外国資産を多く含むバランス型が増大し、一方でNISA口座の先進国株式を一部利確したことで、それらの比率が2%ほど変化しています。
 なお、12月も現在の相場環境が続くようであれば、NISA口座の資産を中心に引き続き部分利確を行い、一方でヘッジ型投信への再投資を目論んでおり、アセットアロケーションとしてはもう少しリスクを抑える方向に変化することになると思います。

【2003/03/31~2016/11/30】
 リターン  7.1%(年率)(前月比:+0.4)
 リスク  14.4%(年率)(前月比:-0.2)

 為替ヘッジ型が混じっているということもあり、野村インデックスファンドfunds-iのHPにある投信アシストのポートフォリオ分析で計算しています。

 現時点で、想定される年間最大損失額は、評価額基準で約72万円。
 投資元本基準でみて約49万円の元本割れと見積もっています。


リスク資産のポートフォリオです。


資産クラス商品種別商品名資産比率損益率
国内株式個別株 富士宮応援ファンド7.1%  38.7% 
 インカムゲイン株16.7%  49.7% 
先進国株式投資信託 ニッセイ外国株式インデックス13.5%  5.0% 
 funds-i外国株式インデックス8.6%  4.4% 
先進国債券投資信託 funds-i外国債券インデックスH有2.7%  -2.4% 
バランス投資信託 iFree8資産バランス24.0%  4.2% 
 funds-i内外7資産バランスH有10.5%  4.9% 
 funds-i海外5資産バランス8.1%  -1.2% 
 世界経済インデックス8.8%  1.9% 


 先進国株式ETF2種が売却により無くなっています。

 世界経済インデックスファンドがスポット投資により増加しておりますが、月末近くに少し円高に振れて損益も微妙だったため、月末時点では売却を見送りました。
 12月初めにスポット投資分は売却しましたので、現在はこの表よりも資産比率は低下しています。


11月の資産運用内容

●投資信託
 【特定口座分】
 ・ニッセイ外国株式インデックス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i7資産バランス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・iFree8資産バランス
 10,000円
 定期積立
 ・世界経済インデックスファンド
 100,000円
 スポット購入

 【NISA口座分】
 ・funds-i外国株式インデックス
 15,000円
 定期積立
 ・funds-i海外5資産バランス
 15,000円
 定期積立
 ・funds-i外国株式インデックス
 100,000円
 スポット購入
 ・funds-i外国株式インデックス
 100,000円
(+2,268)売却

●ETF
 ・【1550】MAXIS海外株式ETF 10株
 17,450円(+480円) 売却
 ・【1589】iシェアーズ米国高配当株ETF
 12株
 102,000円(+132円) 売却

●日本株
 ・【7932】ニッピ
 4株
 3,537円(+185円)売却


12月の資産運用予定

【自動定期積立】(10,000円/月)
  ニッセイ外国株式インデックス
  iFree8資産バランス
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型

【積立停止&売却】
 損益状況に応じて随時部分売却を行っていきます。
  funds-i海外5資産バランス(NISA口座)
  funds-i外国株式インデックス(NISA口座)
  世界経済インデックス

【スポット積立】
 その一方で売却額に応じて、以下のファンドへと再投資します。
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型

 売却&再投資は12月中といった時間制限は設けずに、時間分散しながら1回につき5万円程度を目安に少しずつ行う予定でいます。
 時間をかけたことによって、リバランス最中に調整もしくは下落局面が訪れることになってしまった場合でも、既に11月のスポット投資分の元本回収はできており、またその際に平均取得価額の低下という目的は達成できているので、それはそれで良しとします。 この先もずっと金融市場は開かれているでしょうから焦る必要はありません。


今日のアイキャッチ画像は。

 「デート・ア・ライブ」から、時崎 狂三(ときさき・くるみ)ちゃんです。

 最近アイキャチぬり絵の品質も安定してきたので、以前ぬりぬりしたことのあるキャラクター達を再び手掛けてみたくなりました。

 まずは僕の永遠の二元嫁、狂三ちゃんです。
 オッドアイの時計もキレイに出来上がり、自分なりにそこそこ満足のいく作品に仕上げることができました。

 狂三ちゃんを最後にぬりぬりしたのは2015年3月ですから、その頃と比べると手法もかなり変わっていますし、あの頃の作品は味わいがあるといえば聞こえが良いですが、単に雑でヘタクソなだけでしたので。
 今回のものは新しいシーンなので、次回は過去作と同じシーンのものに挑戦して、その違いを見比べてみたいと思います。


資産状況デート・ア・ライブ時崎狂三

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