2016年10月のニッセイ外国株式インデックスの積立状況 ~ たわらに乗り換えなくてもよさそう ~

ガーリッシュナンバー:烏丸千歳ガッツポーズ20161022_karasuma_chitose_s.jpg

(信託報酬引き下げきたきた!おらー!!)


ニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立。

 先週初めにニッセイ外国株式インデックスファンドの定期積立がされました。

 同投信はマネックス証券にて、指定日を15日に設定して10,000円/月で積立しています。営業日の関係もあり今月は18日の基準価額が適用されます。

 また、先進国株式クラスとして下記2つのETFも少額保有しております。
 【1550】MAXIS海外株式ETF
 【1589】iシェアーズ米国高配当株ETF


ニッセイ外国株式インデックスファンドの積立状況です。

(基準価額は10/21のものです)
ニッセイ外国株式インデックスF
基準価額¥11,230 
平均取得価額¥11,359 
保有口数356,553 
投資額¥405,000 
評価額¥400,409 
評価損益¥-4,591 
評価損益率-1.1% 

投資成績ニッセイ外国株式20161021_s
(※クリックで大きくなります。)

 正直言ってなんだかよく分かりませんが、欧米株式が一進一退を繰り返している中での積立となりました。
 米国の年内利上げ観測から多少円安方向に傾いてきておりますが、7月頃にヘリマネ期待で1ドル107円まで行ったときに比べれば、まだ心穏やかに安心して積立できる状況です。

 今月も平均取得価額を7円だけ下げることができましたが、少なくとも1本ぐらいは、ポジション調整などを行うことなく、ドルコスト平均法で積立続けるものがあっても良いと思っているので、現時点における損益分岐点である平均取得価額の変化は、あまり意味がないとも言えます。

 さて、先月の運用記事では「たわら先進国株式」への、資産移行も含めた乗り換えを検討をしたりしましたが、11月下旬に予定されているニッセイファンドの信託報酬の引き下げにより、その必要性はほどんどないものになりました。
 どちらが有利に出てくるかは分からない実コストというのもありますが、こちらは数年に渡ってその傾向を見てみないと判断できかねる部分であり、少なくとも今年から来年にかけては、どうこうする必要はないと考えています。


10月はETFを購入していません。

 【1550】MAXIS海外株式ETF【1589】iシェアーズ米国高配当株ETFへの移行を、今年に入ってから少しずつ行ってはおりますが、【1589】は基準価額で考えれば買い時だとは思うのですが、市場価格のプレミアム乖離が大きすぎることもあり、購入を見送っております。

ishares-core-high-dividend-etf-jdr.png

緑:基準価額  青:市場価格

引用元:東証上場iシェアーズ 米国高配当株ETF(モーニングスター配当フォーカス)チャート


 今に始まったことではないですが、東証上場iシェアーズETFの放置っぷりは、少々目に余るところがありますね。

(10月21日終値での成績)
<【1550】MAXIS海外株式ETF>
  10株の保有で、含み損益は+620円(+3.6%)

<【1589】iシェアーズ米国高配当株ETF>
  12株の保有で、含み損益は+732円(+0.7%)


今日のアイキャッチ画像は。

「ガーリッシュ ナンバー」から、烏丸 千歳(からすま・ちとせ)ちゃんです。

 メインヒロインの千歳ちゃんがあっけらかんとしている性格なので、一筋縄にはいかなそうな展開も予測されるものの、心穏やかに楽しく視聴することができています。

 彼女達が演じることになる作中のアニメのPVがショボすぎて、観客があれで盛り上がっちゃってるところにスゴイ違和感。
 まぁ。力を入れるところではないのかもしれないけど、キャラ設定画がキレイに描かれていたので、その辺とのギャップが気になってしまいました。

 百花ちゃんも好みのタイプなので、いずれぬりぬりしようかと思っているのですが、千歳ちゃんの表情がコロコロ変わって面白いので、どうしても千歳ちゃんの絵が多くなってしまいそうな気がします。


投資成績ニッセイ外国株式インデックスファンド【1550】MAXIS海外株式ETF【1589】iシェアーズ米国高配当株ETFガーリッシュナンバー烏丸千歳

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