ニッセイインデックスファンドの信託報酬引き下げも予定調和だったのかも?

ステラの魔法:本田珠輝怯える20161021_honda_tamaki_s.jpg

(これ以上、販売会社をイジメないでください!
          泣いてる子だっているんですよ!!)



ニッセイ外国株式インデックスファンドも引き下げ。

 ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬引き下げに伴い、僕が積立投資を行っているニッセイ外国株式インデックスも、11月22日から信託報酬引き下げる予定になっています。

 既に保有し、現在も定期積立による追加投資を行っている投信が、信託報酬を引き下げてくれるというのは、とってもありがたいことです。
 たわら先進国株式の実コスト次第では乗り換えを検討していた身としては、とてもグッドタイミングでのニュースでした。
 で。ちょっとニッセイ外国株式インデックスの引き下げの内訳を見てみると。

 信託報酬(年率・税抜)
合計販売会社委託会社受託会社
変更前0.240%0.105%0.105%0.030%
変更後0.200%0.080%0.100%0.020%
-0.040%-0.025%-0.005%-0.010%

 販売会社が一番引き下げさせられているじゃん。
 というか、みんなニッセイ、ニッセイ騒いでるけど、委託会社である当のニッセイAMの引き下げ幅は、他に比べるとパフォーマンスだけと見えなくもないですね。
 まぁ。実質的に運用しているのは委託会社だから、無理矢理引き下げたところで、名目だけで終わってしまうでしょうし、これが現実的なところかもしれません。

 それにしてもネット証券をはじめとする販売会社がよく了承したなぁ。
 って・・・・あれ?まてよ。もしかして。


なるべくしてなった信託報酬引き下げかもね。

 主流となっている他の先進国株式クラスの低コストインデックスファンドと、信託報酬の内訳も含めて比較表を作ってみました。

 信託報酬(年率・税抜)
合計販売会社委託会社受託会社
(旧)ニッセイ外国株式0.240%0.105%0.105%0.030%
(新)ニッセイ外国株式0.200%0.080%0.100%0.020%
たわら先進国株式0.225%0.100%0.100%0.025%
iFree外国株式0.210%0.080%0.110%0.020%

 黄色でマーキングしてあるところが、各項目で最低コストになっている部分です。

 なるほど。なるほど。
 どうやらニッセイは販売会社と受託会社にナンクセ 交渉して、iFreeと同じ信託報酬にしてもらったようですね。

 少なくともiFreeも取扱っているネット証券に対しては、「iFreeであの数字で受けているんだから、うちだっていいでしょっ!?」ってな感じで。ニッセイに対してだけNo!とは言いづらいですよね。

 受託会社はニッセイとiFreeでは違うものの、「他所が出来ているのに、なぜオタクのところはできないのっ!?」ってな感じで。受託を他所にもって行かれてもアレですしね。

 ニッセイAMの報酬となる委託会社の分に関しては、販売会社と受託会社だけ下げさせるわけにもいきませんから、とりあえず、たわら先進国株式と同じで。ってところかな。

 なんてゆーかなぁ。
 自分たちは大したことしないで、毎年下請けにコストダウン要求して、それによって生み出される利潤はガッポリ持ってちゃうという構図は、まるでどっかの自動車メーカーを見てるみたいだね。
 ま、販売会社なんてほとんど何もやってないんだから、もっと少なくても良いと思うんだけどね。

 って。よく見るとiFreeが一番身を削ってないじゃん。なんだよこれ。騙されるところだった。


たわらがどうでてくるかに期待。

 上の表を見るとわかるんですが、たわらだって販売会社と受託会社の分を同じように引き下げるだけで、ニッセイと同じ信託報酬になるんですよね。

 販売会社との交渉が一番難しいところでしょうが、ニッセイに比べるとまだ販売チャンネルが少ないだけに、まだやりやすいのではないかと思いますし。
 って。販売会社一覧見てたら、スルガ銀行でたわら先進国株式を売ってるじゃん。
 おい。NISAでfunds-i外国株式とか積み立てている場合じゃねーって。まぁ。それはまた後で考えるとして。

 つまりは、今後たわらが信託報酬を引き下げてくることも、予定調和である可能性が非常に高いと思うんですよね。

 しかも、さすがに販売会社と受託会社だけ下げさして、自分のところを下げないってわけにもいかないだろうから、おそらく合計で0.2%を下回ってくるだろうと思います。
 ただ闇雲に下げるわけにもいかないでしょうから、1年運用してみた実際の運用コストを検証してからって感じでしょうか。


今日のアイキャッチ画像は。

 「ステラの魔法」から、本田 珠輝(ほんだ・たまき)ちゃんです。

 最近多く感じる設定の、部活でゲームを作っていくお話です。
 ストーリーを楽しむというよりも、女の子の可愛さを愛でる作品だと思います。

 シルバーリンクが制作している割は・・・もうちょっと頑張ってほしいと思う所もあったりしますが、キャラデザとか作品の雰囲気には合っているとは思います。

 たまちゃんはリボンがとても似合っててカワイイし、ビジュアル的にもメインヒロインとして引き立っていて良いと思います。
 音楽担当の歌夜ちゃんと、幼馴染みの裕美音ちゃんもいい感じだし。

 ただ。部長さんと特にメガネがなぁ・・・


ニッセイ外国株式インデックスファンドステラの魔法本田珠輝

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