2016年10月のNISA口座での投信積立状況 ~ 円安傾向とはいってもまだノイズの範囲・・・ ~

ソードアート・オンライン:桐ケ谷 直葉振り返る20161015_kirigaya_suguha_s.jpg

(今年を振り返ると年初は1ドル120円だったよね。)


2016年10月のNISA

 先週末に10月分のNISA口座での定期積立が行われました。
 NISA口座はスルガ銀行で開設しており、積立指定日を10日に設定して、下記2ファンドの積立を行っています。

funds-i外国株式      15,000円/月
funds-i海外5資産バランス 15,000円/月

 10月10日は祭日で休業日だったので、ずれ込んで11日の積立になります。
 基準価額としては1日遅れの12日の分が積立に適用されています。

 7月にfunds-i新興国株式を売却したことや、各積立状況も平均取得価額との乖離が大きくなってきたので、8月から各投信への投資額を10,000円→15,000円に増額しています。


funds-i外国株式インデックスの運用状況

※基準価額は10月14日のものです。
(NISA)funds-i外国株式
基準価額¥19,353 
平均取得価額¥20,867 
保有口数122,205 
投資額¥255,000 
評価額¥236,503 
評価損益¥-18,497 
評価損益率-7.3% 

投資成績fund-i外国株式20161014_s
(※クリックで大きくなります。)

 米国の年内利上げ観測から最近円安に振れてきてはおりますが、欧米株式は利上げに対してちょっとナーバスになっているようで、高値圏でのレンジ相場となっております。
 まさに期待と不安が入り混じっているといった状況でしょうか。

 直前まで1ドル105円を目指す勢いで円安が進んでいる最中に、中国の経済指標が悪かったということで、突然1円以上ほど円高に振れたところでの積立となりました。

 最近レンジが狭くなっており、チャート的には三角持合いで、こっから上下どっちかに大きく振れるかも?とか思ってみたりもしたりもするんですが、それを言ったら、ブレグジット・ショックでWボトム形成してるんじゃないの?とか。

 先進国株式という区分けはあるものの、玉石混淆の投資対象に対して、そういった分析に意味があるのか?とか。
 そもそも統計的・論理的に根拠のないものに対して、それを分析と位置づけてよいのかどうかさえ疑問だったりします。

 まぁ、いずれにせよ自動積立という投資手法を用いている以上、過去を振り返った所で得られるものはないに等しいわけなんですが。


funds-i海外5資産バランスの運用状況

※基準価額は10月14日のものです。
(NISA)funds-i海外5資産
基準価額¥11,590 
平均取得価額¥12,320 
保有口数206,978 
投資額¥255,000 
評価額¥239,887 
評価損益¥-15,113 
評価損益率-5.9% 

投資成績fund-i海外5資産20161014_s
(※クリックで大きくなります。)

 ここ最近は、円安だぁ。円高だぁ。
 と為替レートが目まぐるしく変化しているようにも思えましたが、実際にはそれほどではないのかもしれません。

 バランスファンドとはいえ、複合される全てが外国資産で構成されており、もろに為替の影響をうけてしまうわけですが、ぶっちゃけ日本株も為替に対してフラジャイルですし、為替に対するリスク管理はキャッシュで行えばよいと割り切れば、コンセプトとしては分かりやすいファンドかもしれません。

 値動きの振幅としては外国株式よりも抑えられているものの、方向としては、ほぼ同じような動きをしています。

 それだけ為替の影響が大きいのか?それとも各資産の連動性が高いのか?
 まぁ、今は米国の利上げに絡むイベントが多いだけに、その両方であるとも言えるかもしれませんね。


今日のアイキャッチ画像は。

 「ソードアート・オンライン」から、桐ケ谷 直葉(きりがや・すぐは)ちゃんです。

 現在BS11で再放送中の本作品ですが、今月からFairyDance編に入っています。

 個人的には、アバターのリーファちゃんが大好きです。
 ただ中身の直葉ちゃんはあんまり・・・という感じだったんですが、この前、再放送を視聴した時に、なぜかとても可愛く見えました。
 健気でしおらしいところがありますからね。

 初回放送から4年が経過しているわけで、その間に様々な作品を視聴しているなかで、自分の中で嗜好が少し変わってきているのかもしれません。

 もしかすると、NISA記事のアイキャッチ画像として、必ず妹キャラをぬりぬりしてきたことで、妹萌え属性がより強化されてきてしまっている。という可能性はありますね。


投資成績NISA投資ソードアート・オンライン桐ケ谷直葉

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