医療保険を解約しました。

この美術部には問題がある!:コレットにやり20160911_Collet_s.jpg

(ふふん。これからは自分の力で生きていくデス。)


加入していた医療保険が満期になるので。

 今まで加入していた保険会社の医療保険が近々更新時期を迎えます。

 継続更新した場合の保険料が、現在の2倍強にあたる2万円程度になることもあり、思い切って医療保険を解約しました。

 少し前に、別の医療保険のものに切り替えて、保険料を抑えるという提案(罠?)もあったのですが、その際、高血圧の薬を服用しているという理由から、断られてしまったという経緯もあります。

 持病があっても加入できるという他の保険会社のものも考えてみたんですが、保険商品による保障を十分にカバーできるだけの金融資産を保有している中で、保険料として払うお金があれば、投資に回した方が良いだろうと思いますし、日本の高度な医療制度なども併せて考えると、民間の医療保険による保障はもう必要ないだろうとの判断に至りました。


医療保険に加入していたことは間違いだったのか?

 先日、解約払い戻し金が銀行口座に入金されていました。
 チーン! 205,133円。

 3年ほど前に死亡保障の金額を減額するように契約を見直した際に、同額ぐらいの払い戻し金がありましたので、
実質的にはこれよりも上乗せされていることなります。
 保険商品としてのわずかな貯蓄性の部分は、ほとんど死亡保障に割り当てられていたのかもしれません。

 保障重視型のほぼ掛け捨てに近かったものとはいえ、これが15年間、毎月1万円程度払い続けて、返ってきたお金として考えると、お金をドブに捨てていたように見えるかもしれません。
 正直、よく分からないまま、一般的な固定観念みたいなもので、新入社員の頃から医療保険の加入をしていたことも事実ですし、その延長線上で言われるがまま保険の切り替えも行っていましたし。

 ただこの保険に切り替え契約した15年前の、自分がおかれていた経済環境などを考えると、まだ保険というリスクヘッジは必要だったんだろうと今では思っています。

 ここまで生きてこれて、そして働き続けてこれたことで、現在の自分の金融資産などが成り立っているわけで。
 年齢を重ねることによって変わっていく人生観や、また一方で徐々に固定されていく生活スタイルなど、さまざまな要因が複合的に重なったうえで、今回の結果に至ったわけで。

 いままで、大病も大怪我もなく、無事に生活してこれたことや、それを資本として、労働によって収入が得られてきたことに、感謝すべきことなのだと思います。
 今回、振り込まれた解約払い戻し金は、そのことへのお祝い金みたいなものだと考えるようにしました。


今日のアイキャッチ画像は。

 「この美術部には問題がある!」から、コレットさんです。

 いわゆるトラブルメーカー役のコレちゃんですが、宇佐美さんの気持ちに気づいていたりするところを見ると、単なる「空気が読めない子」ではないようにも思われます。

 しかしあの落ち着きのなさで、ちゃんと授業を受けることができるんだろうか?
 ちょっと心配になります。

 最近の学校は、ちょっと落ちつきがなかったり、変わった行動をとる子がいたりすると、すぐに病気扱いして排除する傾向があるようです。
 ただでさえ、子供同士のコミュニティは残酷なのに、大人なんかよりも、子供の方がよっぽど大変な世の中になってしまった気がします。


日常この美術部には問題がある!コレット

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