2016年9月のfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況 ~ 米国利上げのリハーサル? ~

クオリディア・コード:宇多良カナリア照れる20160912_utara_kanaria_s.jpg

(ふわぁ、かなり攻められてたかも?)


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の定期積立。

 既に先月の積立になってしまっておりますが、8月中旬にfunds-i外国債券(為替ヘッジ)の定期積立がされました。

 マネックス証券にて、他投信同様に指定日を15日に設定して、今年3月から10,000円/月で積立しています。
 海外資産クラスということもあり、注文から積立まで1営業日遅れるので16日の基準価額が適用されます。

 当投信の8月末の月次レポートを見ると、低金利化が進む先進国債券において、ヘッジコストを加味した平均最終利回りは-0.1%となっており、インカム部分だけでみると期待利回りはマイナスリターンの状態です。
 また、米国債券の組入比率は全体の43%を占めており、米国FRBによる利上げの影響が気になるところでもあります。

 債券から為替リスクを軽減させた場合の株式クラスとの相関関係や、米国利上げの影響などを、実際に運用しながら確認しようと思い、本投信への投資を行っています。


funds-i外国債券(為替ヘッジ)の積立状況です。

(基準価額は9/28のものです)
funds-i外国債券・為替ヘッジ型
基準価額¥11,528 
平均取得価額¥11,354 
保有口数61,653 
投資額¥70,000 
評価額¥71,072 
評価損益¥1,072 
評価損益率1.5% 

投資成績funds-i外国債券(為替H)20160928_s
(※クリックで大きくなります。)

 順調に右肩上がりとなっております。平均取得価額が・・・ですけど。

 9月はFOMC前で米国利上げが警戒される中、米国国債価格の低下(利回りは上昇)によって、基準価額が落ち込んだところでの積立となりました。
 警戒されるといっても、マーケットが利上げを織り込んでいないというのも、利上げ見送りの要因の一つだったような見方もあるので、本番の利上げの時は、もっと大きく下落することが予測されます。

 株式クラスとの相関関係ですが、過去3ヶ月の騰落率を見てみると、今回の下落は利上げ懸念に伴うものなので、外国株式も同様に下落しております。

DZFCDWRL.png

青:funds-i外国債券(為替ヘッジ) 01314139
赤:funds-i外国株式(為替ヘッジ) 01314135


 利上げ見送りによって現在は基準価額が戻ってきておりますが、12月には利上げを行ってくる可能性が高いと考えています。

 funds-i7資産バランス(為替ヘッジ)がリートを含んでいることから、外国株式(為替ヘッジ)と外国債券(為替ヘッジ)それぞれの投資に、切り替えることも考えていたこともあったのですが。

 実際のところ、クラス単体の値動きに惑わされずに、バランス型のように複合的に見ることができるのか?といったことや、趣味の範囲を超える管理の手間など。
 また、funds-i7資産バランス(為替ヘッジ)は国内株式も含んでおり、単純に為替ヘッジというだけでなく、絶妙なアセット構成によって、その値動きが導きだされていると考えて始めていることなど。

それらを踏まえると、単体クラスへの為替ヘッジ型への投資も、そろそろ引き際だろうと考えています。

米国利上げ直後のタイミングで再投資するなどの投資妙味もありますが、個人的には、為替ヘッジ型としての投資は、funds-i7資産バランスだけで十分だろうと思います。



今日のアイキャッチ画像は。

 「クオリディア・コード」から、宇多良 カナリア(うたら・かなりあ)ちゃんです。

 キャラクターデザインは良かったと思うんですが、アニメの中では朱雀との関係性やバックボーンが見えてこなかったこともあり、いまいちカナちゃんにハマることができませんでした。
 たぶん前日譚となる原作ラノベとか読んでいると、全然変わった印象になるかもしれません。

 姫ちんほたるちゃんも、アニメだけだと単にゆりゆりなだけですが、ラノベ読んでいると、ほたるちゃんが姫ちんを救いに行くシーンなどは、ジワジワきてしまいましたから。

 こういう補完する形でのメディアミックスも悪くないと思うのですが、そこらへんのアピールが足りない感じがして、いろんな部分で、ちょっともったいない作品だったなぁという印象です。


投資成績funds-i外国債券(為替ヘッジ)クオリディア・コード宇多良カナリア

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