変態投資家と笑わない金の猫 ~明後日は純金投信の積立日~

♪もう一回、こっち向いて。言いたいことが・・・

はい。また始まってしまいました。
今日は「変態王子と笑わない猫」からです。

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(2010/10/21)
さがら 総

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T子「先輩、明後日は純金投資信託ファインゴールドの
   積立日なのです。」

Y寺「あー、そういえばそうだったね。
   確か最近は値が下がってきたと思うんだけど。
   ちょっとチャートを見てみようか。」

ファインゴールド積立グラフ

T子「今まで見事に天井で拾ってるです。
   やはり先輩は変態投資家さんです。」

Y寺「うん。そしてまた反発してるね。変態関係ないけどね。」

Y寺「んで、今まで月\2,500だったけど、
   今回から月\5,000で行こうと思うんだ。」

T子「それはいいと思うです。
   でもそのお金はどっから出てきたですか?」

Y寺「じゃーん。それはコレ↓を見てみて。」
2年の封印が解かれ、ドコモのXi料金プランを変更 \2,530/月の節約

T子「おー。でも\5,000あればETFにしないですか?」
Y寺「手数料が高くついちゃうし。」
T子「松井証券なら手数料無料なのです。」
Y寺「投資口座2つ持つと資金分散されちゃうし。」
T子「本当はどうなのですか?」
Y寺「いや・・・口座開設がめんど・・・」
T子「そうですか。聞かなかったことにするです。」

T子「ではマネックス・ゴールドはどうですか?」
Y寺「信託保全のことがよくわからないし。」
T子「それは本音なのですか?」
Y寺「いや・・・口座開設がめんど・・・」
T子「そうですか。聞かなかったことにするです。」

Y寺「と、とにかく逆張りの僕は投資信託が好きなんだよ。」
T子「・・・よく分からないです。
   逆張りと投資信託がどう関係するのですか。」

Y寺「投資信託は少額からドルコスト平均法が使えるよね。」
T子「それがどうかしたですか。」
Y寺「ドルコスト平均法における定額買付は単体でみると、
   価格上昇時は買付量が少なくなって
   リスクを抑える方向に働くけど、
   価格下落時は買付量が多くなって
   リスクを高める方向に働くんだ。」

T子「危なくないですか。」
Y寺「そう。だからインデックスで投資先を分散したり、
   定期積立で買付タイミングを分散したりすることが大事だと
   僕は思うんだよね。」

T子「なるほどです。」
Y寺「純金は投資対象として単一だけど、本来安全資産だし、
   価値が0にならないという意味では
   インデックスと似ていると思うんだ。」


Y寺「だから逆張り派の僕にとって、
   ドルコスト平均法は攻めの投資法で・・・
   あぁ~もっとぉ、もっと下がって、もっとマイナスに・・・」

T子「ふう。先輩は完全に完璧に全壁に変態投資家さんなのです。
   なんか良さそうなこと言ってたような気がしたですが、
   すべて台無しなのです。」

Y寺「・・・コホン。
   と、とにかく僕と投資信託と純金は相性がいいのさ。
   そう。例えるなら、さんぴ・・・うぐっ!」

T子「それ以上は言わせないのです。
   リンク先に迷惑がかかるです。」


T子「まったく先輩は本当にチキン変態なのです。」
Y寺「ちょっと待て。僕をチキン南蛮みたいなネーミングで呼ぶな」
T子「失礼。かみました。」
Y寺「いや。わざとだ。」
T子「かみゅまちゅた。」
Y寺「わざとじゃない!?」

こうして僕らは純金投信を月\5,000で積み立てることになった・・・

♪あれがデネブ、アルタイル、ベガ。君が指差す・・・

・・・って、
コレ最後は化物語になってるじゃないかっ!


化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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