ちょっと自分の投資スタイルをまとめてみた

僕の投資スタンスって?

 この前、僕が資産運用のお手本としている方に、「投資スタイルが似ているみたい」ってコメントをいただいて嬉しかったのですが、
 そこでふと、思いました。
 アレ、僕の投資スタイルってどんなんだろう?
 ・・・基本イイ加減なのです。

 今まで特に”スタイル”を意識してやってきませんでしたが、投資を始めてから1年ちょっとは経ちましたので、これを機に少し頭の中を整理して、こんな感じってのをまとめてみました。

今までの投資行動から察するに・・・

 基本行動としては「逆張り派」と呼ばれる部類に入るのだろうと思います。

 例としては、こんなのがそうかな?
純金価格が下落してるってのを聞いて積立に行った
新興国債券が軟調ってのを聞いて積立に行った
落ちてきたCANONに手を出して思いっきり貫かれた
  (春頃にもDeNAやベネッセで同じ目にあってる。)

 逆張りを基本とするので、投資信託を用いて、ドルコスト平均法での投資手法を重視します。
 またインデックス分散投資で損失リスク低減を図ろうとします。
 中・長期での定額積立を無理なく実行するために、1回での積立金額と現金余力に注意してます。

 銘柄選択は、インカムゲイン重視で、基本バイ&ホールドです。
 銘柄分散と追加投資での、資金抑制を目的として、単元未満株での買い付けを好みます。


運用的なもの

 今のところリスク資産(個人向け国債や円建て個別債券を含まず)のポートフォリオは、バイ&ホールドの部分だけで言えば、
国内資産1:外国資産3ぐらいを考えてますが、無理に合わせようとは思ってません。

 運用は「波乗りチキン?(波が大きくなったら利確)」と「バイ&ホールド」の併用です。
 投資信託でのインデックス投資は、波乗りチキン?運用(ができたらいいな)
 国内個別銘柄と外貨MMF(外貨建て個別債券含)は、できるだけバイ&ホールド。外貨建債券は米ドルと豪ドルのみ。
 (円高時は心の眼をとおして外貨建てで資産勘定する)


リスク管理的なもの

 資産全体で考えると、リスク資産と無リスク資産(個人向け国債や円建て個別債券を含む)の比率は、リスク2~3:無リスク7~8を想定してます。

 ですので、資産運用という大きな枠組みで考えると、そのベースになっているのは定期預金・個人向け国債等の運用で、投資は二次的な運用と言えると思います。

 それでも株価と為替の動向に一喜一憂します。
 「だって、そのほうが断然面白いじゃない!」
 だからです。


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