2018年5月の運用でiFree8資産バランスとfunds-i7資産バランスで結構差があったので調べてみた。
2018年5月の運用でiFree8資産バランスとfunds-i7資産バランスで結構差があったので調べてみた。

為替リスクだけが金融マーケットから貰った「何か」でした… 2018年5月の運用で… 先月5月のリスク資産月末集計において、iFree8資産バランスとfuns-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型とでパフォーマンスに思っていたより差が出ていました。 2018年5月末の資産評価と6月の資産運用予定 ~ セルインメイというほどではないにせよ資産減少はまぬがれず。 ~ | 富士宮で貯蓄と資産運用投資家はみんな、甘くて刺激的なリスク...

ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの2018年1月~4月の資金流出入推移を比較してみました。
ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの2018年1月~4月の資金流出入推移を比較してみました。

振り向けばそこにeMAXIS Slimが・・・・!? ((;゚Д゚) アバババババ eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬引き下げの影響は…? 今年2018年1月30日にeMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬が、(税抜)0.1890% ⇒ 0.1095%へと驚異的な引き下げが行われました。 一方、僕も積立投資を行っているニッセイ外国株式インデックスファンドは、売りにしていたコスト面で圧倒的な差を付けられてしまいました。 更には、以...

りそなAMの「Smart-i8資産バランスファンド3種」と8資産均等型のリスク・リターン特性を見比べてみた。
りそなAMの「Smart-i8資産バランスファンド3種」と8資産均等型のリスク・リターン特性を見比べてみた。

なんか思ってたより良いかも・・・ りそなAMのSmart-i8資産バランスファンド りそなAMからSmart-iシリーズとして、【安定型】【安定成長型】【成長型】の3種類の8資産バランスファンドが登場することが、アウターガイさんのブログで紹介されていました。 りそなAMがSmart-iシリーズに8資産バランスファンド3本を追加EDINETの有価証券届出書によると、りそなAMが2018年3月27日付で、Smart-iシリーズに8資産バランスファンド3...

iFree新興国株式とiFree8資産バランスのパフォーマンスをeMAXISと比べてみる。
iFree新興国株式とiFree8資産バランスのパフォーマンスをeMAXISと比べてみる。

(美味しいファンドはどっちかな?)iFree新興国株式はガッカリ? 約1年前に新興国株式クラスとしては最安コスト信託報酬0.34%(税抜)を掲げて物入りで登場したiFree新興国株式だったのですが、その実質コストは1.3%を超えるものだったようです。 ベンチマークとしてファンダメンタル・インデックスであるFTSE RAFIエマージング・インデックスを採用していたのはコスト面を重視してのことだと思っていたのですが、結果としては...

JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較
JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較

(小型株効果をとくと見よ❤)JPX日経中小型株指数とひふみ投信で2008年10月からの推移を比較 まずはJPX日経中小型株指数と国内主要株価指数ならびに「ひふみ投信」で、2008年10月からの月次での推移を比較してみたいと思います。 2008年10月はリーマンショック終盤であり、ひふみ投信が設定された月でもあります。 月次データは各月末時点の値となっており、基準日を2008年10月31日として騰落率をグラフしています。  別にひ...

 

2018年5月の運用でiFree8資産バランスとfunds-i7資産バランスで結構差があったので調べてみた。

2018年5月の運用でiFree8資産バランスとfunds-i7資産バランスで結構差があったので調べてみた。

為替リスクだけが金融マーケットから貰った「何か」でした… 2018年5月の運用で… 先月5月のリスク資産月末集計において、iFree8資産バランスとfuns-i内外7資産バランス・為替ヘッジ型とでパフォーマンスに思っていたより差が出ていました。 2018年5月末の資産評価と6月の資産運用予定 ~ セルインメイというほどではないにせよ資産減少はまぬがれず。 ~ | 富士宮で貯蓄と資産運用投資家はみんな、甘くて刺激的なリスク...

ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの2018年1月~4月の資金流出入推移を比較してみました。

ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックスの2018年1月~4月の資金流出入推移を比較してみました。

振り向けばそこにeMAXIS Slimが・・・・!? ((;゚Д゚) アバババババ eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬引き下げの影響は…? 今年2018年1月30日にeMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬が、(税抜)0.1890% ⇒ 0.1095%へと驚異的な引き下げが行われました。 一方、僕も積立投資を行っているニッセイ外国株式インデックスファンドは、売りにしていたコスト面で圧倒的な差を付けられてしまいました。 更には、以...

りそなAMの「Smart-i8資産バランスファンド3種」と8資産均等型のリスク・リターン特性を見比べてみた。

りそなAMの「Smart-i8資産バランスファンド3種」と8資産均等型のリスク・リターン特性を見比べてみた。

なんか思ってたより良いかも・・・ りそなAMのSmart-i8資産バランスファンド りそなAMからSmart-iシリーズとして、【安定型】【安定成長型】【成長型】の3種類の8資産バランスファンドが登場することが、アウターガイさんのブログで紹介されていました。 りそなAMがSmart-iシリーズに8資産バランスファンド3本を追加EDINETの有価証券届出書によると、りそなAMが2018年3月27日付で、Smart-iシリーズに8資産バランスファンド3...

iFree新興国株式とiFree8資産バランスのパフォーマンスをeMAXISと比べてみる。

iFree新興国株式とiFree8資産バランスのパフォーマンスをeMAXISと比べてみる。

(美味しいファンドはどっちかな?)iFree新興国株式はガッカリ? 約1年前に新興国株式クラスとしては最安コスト信託報酬0.34%(税抜)を掲げて物入りで登場したiFree新興国株式だったのですが、その実質コストは1.3%を超えるものだったようです。 ベンチマークとしてファンダメンタル・インデックスであるFTSE RAFIエマージング・インデックスを採用していたのはコスト面を重視してのことだと思っていたのですが、結果としては...

JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較

JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較

(小型株効果をとくと見よ❤)JPX日経中小型株指数とひふみ投信で2008年10月からの推移を比較 まずはJPX日経中小型株指数と国内主要株価指数ならびに「ひふみ投信」で、2008年10月からの月次での推移を比較してみたいと思います。 2008年10月はリーマンショック終盤であり、ひふみ投信が設定された月でもあります。 月次データは各月末時点の値となっており、基準日を2008年10月31日として騰落率をグラフしています。  別にひ...