2017年8月7日~10日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ 世界が見たこともないような炎と怒りに直面するだろう ~

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(それは異世界のお話だよね。きっと…)


先週の「宮物語」

 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」2017年8月7日~10日の成績を発表します。

 先週の国内株式は、週初めは好調な米国株式や円安から上昇して始まったものの、北朝鮮のミサイル核弾頭搭載の可能性やグアム周辺海域へのミサイル発射といった北朝鮮リスクが再び浮上し、リスク回避の動きが高まりました。
 6月から20,000円を中心に小幅なレンジ相場となっていた日経平均株価も下に抜けてしまった形です。

 北朝鮮とトランプ大統領の子供の口ケンカのような挑発合戦が続く中、不調が続いている「宮物語」の成績はどうだったでしょうか。


現時点での成績です。

富士宮インデックス成績1_20170810

 僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。

 いかにも決算相場といった感じで銘柄によって上下変動に大きな差がついている形です。

 先週のMVPは【7256】河西工業です。
 前週末株価に対して、約13.9%の急騰を見せてくれています。


 北朝鮮リスクで市場が弱含み円高が進む中、輸出関連銘柄らしからぬ好調さで推移してくれました。
 びっくりするほど良い1Q業績というわけではないように思うのですが、進捗率の高さから上方修正期待で上昇したんでしょうか?

 一方で意外と伸びなかったのが【5949】ユニプレスです。
 1Q業績は営業利益前年比+80%、経常利益+270%という上方修正必至とも思える素晴らしい結果だったわけですが、翌日から+3.9% ⇒ -6.3% ⇒ +4.2%と激しく上下して週間では微妙な上昇率で終わってしまっています。

 この辺は市場コンセンサスといったよく分からないものが関係しているようで、業績発表に対する自分の印象と市場の反応が違っていることは良くありますが、ユニプレスのように連日反応が異なるケースもあるぐらいですから、短期的には単に雰囲気での需給に左右されているだけの事も多いんだろうと思っています。


週間騰落率推移

 先週2017年8月7日~10日の騰落率の推移を表したものがコチラです。
 先々週末8月4日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績2_20170810

 「宮物語」は、発表された業績内容に伴う株価変動の方が大きく、北朝鮮リスクの影響は限定的だったように思います。

 また「JPX日経中小型株指数」の方も底堅く推移していますね。
 僕自身も含め4月の地政学的リスクがほど良い調整になっていた記憶も残っていて、押し目買いの意識が強いんじゃないかなと思っています。
 ただ一度崩れ出しちゃうと下落率は高くなるので来週・再来週にかけては警戒が必要かもしれません。


年間騰落率推移。

 年初からの騰落率の推移を表したものがコチラです。
 昨年末12月30日の値を0起点として騰落率を算出しています。

富士宮インデックス成績3_20170810

 「宮物語」が下の方で這いずっている間に日経平均がズルズルと下がってきてくれたことで、その差が縮まりつつあります。
 醜い底辺の争いに過ぎませんが・・・

 相変わらず「JPX日経中小型株指数」の強さが目立ちますね。
 同指数は8月末に指数算出銘柄の入れ替えが予定されていますが、51銘柄追加49銘柄除外という印象として多めの変動ですね。
 指数連動ファンドの規模はまだ大きくないでしょうから、株価への影響はあまりないんだろうと思いますが。


心にうつりゆく よしなし事を つれづれなるままに。

 今回の北朝鮮リスクも時系列で追っていくと、トランプ大統領の挑発的なツイッターがきっかけになっているじゃないかと思います。

 地理的に米朝の間に挟まっているというだけで、とんだとばっちりをくってしまっている感じです。
 あの二人が異世界に飛ばされれば全て解決するんでしょうけど…

 北朝鮮の話では8月中旬にグアム周辺へのミサイル発射準備が整い、かりあげ君の指示待ちということなんですが、8月中旬になって何もなかったとしてもしばらく緊張感が高まった状態が続き、9月頃までは相場調整のネタにされてズルズルと下降トレンドに入ってしまうのかもしれませんね。

 最後に。
 夏休みということで明日8月14日(月)~19日(土)にかけて1週間ブログ更新をお休みさせていただきます。
 それでは皆さんまた来週~ (*^-゚)/~Bye♪


今日のアイキャッチ画像は。

 「異世界はスマートフォンとともに。」から、九重 八重(ここのえ・やえ)ちゃんです。

 ED曲で出だしで登場するキャラが毎回違うんですよね。
 けっしてキレイな作画ではありませんが、絵柄としては結構カワイイように感じています。

 作品の方はかなりユルイ感じの俺TUEE系+ハーレム物で、主人公は普通のいい人ですしヒロイン達もあまりクセもなく良い娘ばかりでややインパクトにかけますが、ファンタジーというよりは日常系といった方がしっくりくる感じですね。

 印象としては絵柄も含めて全体的にあっさりしているので、映像よりも活字で想像を膨らませながら読んだ方が楽しめるような気もしています。
 なんだかんだ言いながらも、深く考えることもなくさっくりと見れる作品なので視聴継続しちゃってますけどね。

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