これからバーゲンセールが始まるかもしれないのに…その前につい買ってしまいました。

プリンセス・プリンシパル ちせ 心の痛み 涙20170811-toudou-chise_s.jpg

(痛いの痛いの飛んでけぇ。おかしいな?おまじないが効かないよ…)


4月に続きまたまた落ちるナイフを掴む…

 今週木曜日に仕事でちょっぴり嫌気がさして、午後が始まってそうそうに早退して帰宅したんですよ。
 そんなんでいいのか!?と思われるかもしれませんが、まぁ比較的よくあることですし、僕はそういう気分屋のキャラとして会社で認知されていますんで…

 そのままふて腐れて寝てしまえば良かったのかもしれませんが、小一時間ほど気分転換でアニメを視聴した後にちょっと相場を覗いた見たら、ほど良い感じに調整していたんで物色を始めてしまったんです。

 その時は盆休み3連休前の週末調整だと考えていたんですが、北朝鮮ミサイルの地政学的リスクによるものとその後で知ることになりましたけど…
 いずれにしても4月のように一時的なものと判断していたと思います。

 いつもであれば好配当銘柄を単元未満株で…となるのですが、実は今月既に3銘柄ほど購入していたこともあって、止せばいいのに今回はちょっと趣向を変えた目線から銘柄選択をしたわけです。

 特に監視銘柄として注目していたわけでもなく現在株価からの配当利回りも高いわけではないんですが、業績好調に見える割に最近で売り叩かれている内需系銘柄として下記2銘柄を1単元ずつ購入してみました。

 【3677】システム情報
 【9414】BS11

 監視銘柄ではありませんでしたが、アニメ好きとしては【9414】BS11は勿論のこと、【3677】システム情報についてもなんとなく見覚えがあるような気がします。
 おそらく過去にチェックしたことはあるもののその時の株価推移や配当利回りなどから候補として外していたものと想像します、

 そんな今更感のある両銘柄でしたが、指標的に見て割高感もそれほど高くなく、財務状況も良好でしたし、なにしろこの誘うような「落ちるナイフ」っぷりが僕を魅了しました。

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 まぁ需給関係で元の株価水準に戻ろうとしているだけなんだろうと思いますが、しかも8/10当日はBS11は前日比-5%、システム情報は前日比-6%での投げ売りが行われていたわけです。
 ねっ。落ちるナイフ愛好家を自認する僕がついつい食いついてしまったのも仕方がないでしょ。


北とトランプのチキンレースはどこまでやるの?

 北朝鮮はグアム周辺海域へ向けての複数ミサイルの発射準備を宣言しているわけで、今まで以上に危うい駆け引きを行おうとしているわけですが、ちょっとこのチキンレースの出口がますます見えにくくなっているように感じます。

 木曜夜はNY株式市場も急落する反応をみせていましたが、これは今まで連騰してきたことの調整場面の理由が出来たというだけで、それほど真剣にリスク視しているわけではなさそうです。
 世界株式市場や為替相場は連鎖的な反応をしていたりしましたが…

 市場参加者が減る夏枯れ相場ではありますが、買いも少なくなると共に売りも減るわけで、盆休み中などはサラリーマン投資家が参加してきたりして中小型株は案外底堅く推移する印象があったので、早めに手を出してみたわけですがちょっぴり早すぎたかもしれないですね。

 とはいえ本気でドンパチするようなヤバい事になったら、今回の株式購入がどうこうといった些細な事は気にしてられないような状況になったしまうんでしょうね。

 4月同様に誘惑に負けて魔が差した感がないでもありませんが、最近の緩い相場状況に慣れてきてしまっているのか単元株投資でも精神的負担のようなものはないですね。

 いつもだいたいそうですが、あるのは「もっと安く買えたかもなぁ」って思いだけです。特に個別株投資に関しては僕の中で投資行動というよりも消費行動に近い感覚があるのかもしれません。

 ベストなタイミングでの売買がとても難しいのは分かっているですが、だからこそそこに対する憧れというか期待のようなものはいつまで経っても消えません。
 普段は投信の定期積立なんてものをやってはおりますが、根元的な部分ではインデックス投資家というよりも投機的なアクティブ投資家寄りなんだろうと思います。

 いずれにせよ両銘柄とも短中期で考えても楽しみなんで…って、やっぱり変なバイアスがかかっているようです。


今日のアイキャッチ画像は。

 「プリンセス・プリンシパル」から、ちせちゃんです。

 第5話のちせちゃん登場回よく描かれているアクションシーン含めとても素晴らしかったです。

 今までちんちくりんなだけのイメージしかなかったのですが、ちせちゃんのカッコ良さと芯の強さ、そして優しさに心惹かれてしまいました。

 父親は自分の想いに彼女を巻き込みたくなかったのでしょうが、おそらく彼女としてはそれをちゃんと伝えてくれれば敬愛する父親と行動を共にしたのにという気持ちもあったんだろうと思います。
 それだけに「裏切り」という言葉は政治的なことだけでなく、親娘の間にも当て嵌まっていたのかもしれません。
 ただそこには憎しみというよりも、暗殺者として活動していればいずれは命を落とすことになるであろう父親を、せめて自分の手で止めてあげたいという愛情を感じます。

 構成として各話で時間軸が前後していて、ストーリーに変化をつけて飽きさせないような工夫がされているわけですが、タイトル先頭にcase番号を設けることで各話の時間位置が分かるとともに、今のところ少しずつヒロイン達のことを知ることができるようにエピソードが並んでおり回が進むごとに作品の魅力が増していくように感じています。

 まだまだ彼女達自身に謎めいた事も多く、仲間として一緒に行動するうちに育まれる信頼感とは別に、今は見えてこない本当の目的や立場などの違いなどからこの先一波乱あるんじゃないかと楽しみです。

 また5話でのトランプカードを使った演出やちせちゃんの設定など深く作り込まれている作品だと感じるだけに、1クール終了後にcase番号順に視聴しなおすことで、新たな気づきが出てくるといった楽しみもありそうです。


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Tags   個別株投資  投資行動  プリンセス・プリンシパル  ちせ 

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