2017春アニメ感想(録画保存用BDラベル付)

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エロマンガ先生:山田エルフ

本気でやらない遊びなんてつまらないでしょ?
遊びだからこそ全力でやるのよ!!



2017年の春アニメの感想。

 今期は結構頑張って多くの作品を視聴しちゃいました。
 とは言っても、途中で切らずに最後まで視聴できたのは10作品にも満たないわけですが…

 それでも稀に見る良作に出会えたこともあって、個人的には大満足の春アニメでした。
 このブログのアイキャッチとして紹介しているぬり絵としては、少々偏りが見られたものの春アニメの中から13作品23名が登場し、総数62枚になりました。

 さて既に7月に入り新アニメがスタートしておりますが、春アニメで印象に残った作品やキャラクターについて振り返ってみたいと思います。


< 作品編 >
(※各録画保存用ラベルはクリックすると大きくなります。)

エロマンガ先生
エロマンガ先生ラベルD_s

(※録画用BDラベルは他にも「エロマンガ先生」録画保存用BDラベルで紹介しています。)

 2017春アニメの代表作といえば、やはりこの作品になるでしょう。
 「俺妹」の原作コンビだけあって、内容・キャラクターともに完全にツボを押さえていた感じがします。

 タイトルのインパクトがあり過ぎて、逆に視聴もしないまま敬遠されてしまったところがあるんじゃないかと勝手に心配しています。

 各ヒロイン達が個性的でかつそれぞれに違った可愛らしさがあり、初回話でのツカミはもちろん最後まで飽きさせることなく、僕の心を鷲掴みにしてくれました。

 休日というのは抜きにしても毎週土曜深夜が楽しみで仕方ありませんでした。
 夏アニメで心にポッカリと空いてしまった隙間を埋めてくれる作品があるといいのですが…

 この春エロマンガ先生症候群にかかってしまったのはきっと僕だけじゃないはず。
 2期があるとしたら来春あたりかな?と予想しています。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)
ロクアカラベルA_s ロクアカラベルB_s

 前述のエロマンガ先生と並び初回話から期待度MAXにさせてくれた作品です。
 ヒロインの表情が豊かに描かれているところや、目のやり場に困る感もある素晴らしい制服デザインが魅力的でした。

 学園ファンタジー物ということで題材・ストーリー的に目新しさもなかったこともあるせいか、徐々に自分の中でトーンダウンしていくのが感じられてしまったのが残念です。

 少々説明不足のところもあり消化不良気味で終わってしまった感はありますが、作画や各ヒロインのキャラデザインも良く、原作宣伝用としてはよく出来ていると思います。


冴えない彼女の育てかたb(フラット)
冴えない彼女の育てかたbラベルA_s 冴えない彼女の育てかたbラベルB_s

 第2期作品ということもあり、1期未視聴の方は置いてきぼりになってしまうところもあるかもしれません。
 1期では存在感の薄かった(というかそういうキャラ設定だった)ちゃんが、2期では一気にメインヒロインっぽくなってきました。

 なるほどここまで観ると1期は2期の前振り的なものだったんだろうと思えてきます。
 まぁ、1期はキャラ紹介に終始していたところもありましたしね。

 本作では各ヒロインの心の揺らぎが丁寧に描かれていて、回が進むごとに惹きこまれていった感じです。
 少々クドイ演出が気になるところもありますが、それも含めてこの作品の味だと思っています。


ソード・オラトリア
ソード・オラトリアラベル_s

 正直最初は「ダンまち外伝」ということだけを頼りに惰性で観ていたところもあったんですが、徐々に面白さが増してきたように思います。

 アイズさんを中心としてストーリーが展開していくわけですが、レフィーヤちゃんの成長物語も兼ねている感じです。

 彼女達のゆりゆりコメディ的なところもさることながら、特に最終回での圧巻の戦闘シーンは久々に胸躍る気持ちになりました。
 ダンまちではパーティーでの本格的な戦闘シーンというのはなかったように記憶しているので、やはり剣と魔法のファンタジーはこうでなくちゃといった感じです。

 フィン「それともベル・クラネルの真似事は君たちには荷が重いか?」というセリフにロキ・ファミリアでなくとも心が熱くなってしまいました。


正解するカド
正解するカドラベル_s

 超次元に住まう異方存在が、人類に革新的な進化を促す技術を伝えていくSFミステリーですが、素直に毎回ワクワクさせてくれました。
 
 異方から無限にエネルギーを取り出せるワムが出てきたところで、各国の政治的な醜い思惑をもう少し突っ込んで描いてもらえたらもっと良かったかもと個人的には思っているのですが、1クールという限られた時間制約もありますし、主題はそこではないので致し方ありません。

 沙羅花ちゃんがアレだったのは驚きというより、異様に人間っぽさがあっただけにマジでぇ?って感じで何か笑えた。
 最後も衝撃の展開だったんですけど、自分の中でイマイチ消化しきれてない部分が残っています。

 アニメだけじゃなく、実写映画にしても話題になりそうな気がします。


終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらってもいいですか?
すかすかラベル_s

 いつもは5作品だけ紹介するんですが今回はオマケで。
 もうね。アホみたいに長いタイトルとは裏腹に最初から不条理系やりますって感じで。
 途中何度も期待と落胆を繰り返しながら、最後はやっぱそうなっちゃうのね。みたいな?
 最終回のあの挿入歌流れてくるところで心がツーンと痛くなる。
 分かってる。最初から分かっていたことなのに。

 っていうか、最後クトリちゃん門を開いちゃったみたいだし、近くにいたヴィレム達もたぶん…なんだろうけど。もしかしたら…

 最後どうなったかスゲー気になる!原作読めば分かるのか?
 チクショー!ズルい大人たちめ。


< キャラクター編 >

和泉 紗霧(エロマンガ先生)
和泉紗霧キャラ紹介

 春アニメの代表的ヒロインといっても問題ないでしょう。
 あの柔らかそうなホッペに触れてみたい。頭ナデナデしてみたいです。

 普段は純粋そのもので無垢な顔つきをしておりますが、ひとたび創作モードに入ってしまえば、ほぼ犯罪者と言っても過言ではないレベルの残念すぎる性癖が表に出てきてしまいます。

 現実的に考えると、かなり面倒くさい妹なんでしょうが、画面で見ている限りは害がありませんので、思う存分萌えることができます。

 アイキャッチぬり絵もダントツの15枚と自分でも狂っていると思うぐらいハマってしまいました。

 ところで何であんなペンネームにしちゃったのでしょうか?
 まぁ、創作モード時を考えれば確かにエロマンガ先生なんですけどね。


システィーナ(ロクでなし魔術講師と禁忌教典)
システィーナキャラ紹介

 今期はエロマンガ先生があったから少し後れをとってしまった感じですけど、そうじゃなければおそらく今期No.1ヒロインであったであろうと思います。

 特に1~3話までは、これでもかというほどアニメスタッフが推してきているのが伝わってくるほどでした。

 こういったハーレム物に良くある傾向として、1クールはヒロイン達のキャラ紹介で終始してしまうことがあるわけで、結局システィーナちゃんも途中でストーリー上存在感が薄くなってしまうことがあったのが残念です。

 実際にはハーレム物とは言っても、ルミアちゃんはグレンに対して恋愛感情というよりも敬愛に近い感じだし、リィエルちゃんもその出自から親に向けるような愛情に近いものでしょうし、正妻の座は圧倒的にシスティーナちゃんにあるわけですが。

 それでもルミアちゃんの悪い奴らに狙われる特性から、どうしてもルミアちゃん中心にストーリが展開していってしまう流れはメインヒロインとしてはなかなか辛い所があるんじゃないかと思います。

 まぁ。なんだかんだいって、ぬりぬりの枚数は紗霧ちゃんに続く11枚、エルフ先生の7枚を越えているわけですから、僕の中ではかなりお気に入りのキャラだったと思います。


山田エルフ(エロマンガ先生)
山田エルフキャラ紹介

 紗霧ちゃんと並んでツートップをはれるレベルの春アニメのヒロインでしょう。
 分かりやすいツンデレや性格の明るさもあって、紗霧ちゃんよりも人気が高いかもしれません。

 エロマンガ先生ではキュートなムラマサ先生も控えているのですが、実質的に紗霧ちゃんとエルフ先生の二人だけで幸せいっぱい胸いっぱいといった感じです。

 しかしエルフ先生もち○ち○のある場所知らないってのは少しショックだわ。
 花嫁修業は一通りこなしてきているはずなのに、一番大切な事は教えてもらっていなんですね。

 まぁ。そこらへんのアンバランスさ加減も彼女の魅力の一つでもあります。

 見栄えのする髪型・衣装に加え表情の豊かさやポージングなどいかにもアイキャッチ向きで、ぬりぬりの枚数は今日の分を含めると7枚と、サブヒロインながらも濃い存在感があるキャラでした。


リューズ(クロックワーク・プラネット)
リューズキャラ紹介

 作品自体のキャラデザインはかなり微妙な感じがあるのですが、リューズちゃんに関してはまずまずキレイに描けていたんじゃないかと思います。

 彼女の魅力としては虫一匹生き延びれないと思えるような強烈な毒舌でしょう。
 丁寧な言葉使いなので「毒舌」と表現しておりますが、その内容は殺意すら込められているかのような罵倒そのものでしかありません。
 最近よく言われるdisりというやつですね。

 彼女はオートマタ(自動人形)で中身はゼンマイと歯車で動いているんです。
 最近は量子コンピュータなるものが出てきているわけですが、人類の進化というのは素晴らしいモノで、まったくもってどういう仕組みか想像だにできませんが、ついに機械要素にまでAIを搭載してしまったようです。

 まぁ。地球が歯車で動いているような世界ですから、そういったことも自然のなりゆきなのかもしれません。


レフィーヤ(ソード・オラトリア)
レフィーヤキャラ紹介

 最初はどんくさいだけの印象しかなかったのですが、ベル君をライバル視しはじめたあたりからの壊れっぷりがとても良かったです。
 アイズさんとの特訓で何度もヘロヘロって倒れちゃう姿がとってもキュートでした。

 ベル君の方はなんだかよく分からないけど主人公属性で強くなっていく感じがありましたけど、レフィーヤちゃんは千の妖精(サウザンド・エルフ)という二つ名をもつ特別な存在でもありますからね。

 召喚魔法「エルフ・リング」によって他者の魔法をコピーしていく感じなんで、理論的には魔力が続く限りどこまでも成長できる要素があるので楽しみです。


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Tags   アニメ  エロマンガ先生  山田エルフ 

Comment

幸福賢者 #-

春は本当に豊作でしたね。
カドは本当にもったいない作品でした。
なんであの展開にしたし。
エロマンガ先生の可愛さは文句なしだけれど、個人的にはFAガールのアオや恋愛暴君のグリも負けてなかったと思います。

2017/07/07 (Fri) 20:20 | URL | 編集 | 返信
mochi #-

難しい作品でした

こんにちは。幸福賢者さん。

> 春は本当に豊作でしたね。
> カドは本当にもったいない作品でした。
> なんであの展開にしたし。

 カドは終盤展開が急ぎ足すぎて理解が追い付かない感じでした。
 1クールの時間制約で仕方がない部分もあると思いますが、
 最後はエイッ!ヤー!!的な力技みたいなものを感じてしまいました。

> エロマンガ先生の可愛さは文句なしだけれど、個人的にはFAガールのアオや恋愛暴君のグリも負けてなかったと思います。

 春アニメはいずれのヒロインも良くて甲乙つけがたいものがありましたね。
 グリちゃんは堕天した時の方が可愛く感じてしまいました。

 コメントありがとうございました。


2017/07/08 (Sat) 06:59 | URL | 編集 | 返信

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