【1492】MAXIS JPX日経中小型株を購入してみました。

エロマンガ先生:和泉紗霧もじもじ20170415_izumi_sagiri_s.jpg

(べ、別に儲かっちゃったからってわけじゃないんだけどね。。)


4/5に【1492】MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信が上場。

 先月3月13日より算出が始まったJPX日経中小型株指数に連動するETFとして、【1492】MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信が4月5日に東証上場しました。

 JPX日経中小型株指数については先月の記事で検証したこともあり、とても興味を持っておりましたが、3月時点の中小型株カテゴリーに過熱感を感じていたこともあり、当面は様子見するつもりでおりました。

JPX日経中小型株指数 vs 他主要株価指数で3年前からの推移を比較

JPX日経中小型株指数 vs ひふみプラスで3年前からの推移を比較

JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較


 ところが4月に入って北朝鮮情勢の地政学的リスクが浮上し、今年に入って比較的堅調に推移していた中小型株も大きく調整をし始めました。

 そこで先週【1492】MAXIS JPX日経中小型株を2株購入してみました。
 ただ同日に2株ではなく、1株買った翌日に1.5%程度下落していたので悔しさも混じって追加購入した次第です。
 ちなみに松井証券で10万円以下取引手数料無料サービスを使っての購入です。

 また先々週に魔が差してつい単元株で購入してしまった【1413】桧家ホールディングスがちょうど運よくスイングトレード的に利確できたことで、精神的に身動きが軽くなっていたことも影響しています。

 などなど。本ETFの保有に関しては、投資初心者から未だに抜け出せない投資行動の結果に過ぎない内情が秘められておりますが…


ETFには苦手意識はあるのですが…

 今までスマートベータ系のETFを何種類か保有したこともありますが、投資信託と違って市場価格の存在から購入に際し苦手意識があったりします。

 日中の値動き自体は気にはならないんですが、基準価額と市場価格の乖離出来高の少なさがネックに感じてました。

 まぁ。ほとんどマーケットメイクしない国内上場iシェアーズ系ETFだったので、余計そういったところがひっかかっていました。

 先週は休日出勤の代休がとれていたこともあり、取引時間中の株価ボードを覗いてみたんですが、取引価格付近の連続した2つ売値に300株ずつ並んで表示されてました。

 時間によって売値が細かく上下していたので、おそらくあれがマーケットメイカーの売り物だったんだろうと思われます。

 上場直後した週は取引時間終了間際に大きな買いが入って、基準価額と大きく上方乖離する場面はありましたが、先週あたりはその辺も落ち着いていた感じがします、

 今のところは出来高もそこそこありますし、ひとまず個人的には投資対象として合格点だと思ってます。
 ただ僕の場合、比べているところがiシェアーズの【1477】【1478】【1589】だったりしますんで、そもそもの評価レベルのハードルが低いというのもあるんですけどね。

 4月に入ってから国内株式クラスの評価額の落ち込みも大きいですし、かといって保有株はナンピンするほど下がってはいない状態なので、評価額の落ち込み分ぐらいはこのETFで補充しておこうと考えています。


今日のアイキャッチ画像は。

 「エロマンガ先生」から、和泉 紗霧(いずみ・さぎり)ちゃんです。

  手足をバタバタさせて駄々をこねる紗霧ちゃんが愛おしすぎます。

 よく神アニメなんて言葉がよく使われたりするわけですけど、僕としてはあまり安易にそういう持ち上げ方をするのは好まない方なんですが。
 マジやばいです!このアニメ。


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