2017年1月募集の個人向け国債の利率が発表されました。~ 最低保証利率が1年続いたことになります ~

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(日銀の緩和魔法力は寿命を迎えているんだから、早く終わりにして欲しいわ。)


2017年1月募集の個人向け国債の利率が決定しました。

募集期間:平成29年1月10日(火)~ 1月31日(火)
発行日 :平成29年2月15日

●変動10年(第82回債)
 初回利率(税引前)0.05%
     (税引後)0.039%ぐらい

●固定5年(第70回債)
 利率(税引前)0.05%
   (税引後)0.039%ぐらい

●固定3年(第80回債)
 利率(税引前)0.05%
   (税引後)0.039%ぐらい

ソースはこちら。
 >>財務省HP 金利発表掲示板


 米国の金利上昇が小休止していることもあり、一時上昇傾向にあった10年国債の市場利回りも0.05%近辺で推移しているようです。

 最低保証利率が適用されたのが2016年2月募集分からですから、それからほぼ1年この個人向け国債の発行利率0.05%の状態が続いていることになります。

 利回りがプラス圏内であれば、国内機関にもそれなりに需要があるんでしょうね。
 基準金利×0.66が発行利率になる個人向け国債が最低保証利率を抜け出すのは、本格的なインフレがやってくるか、あるいは日銀が買い入れできなくなる時ぐらいなのでしょうか?

 さて今月はマネックス証券でキャッシュバック・キャンペーンをやるかどうかは分かりませんが、引き続き20万円分を購入する予定です。

 ようやく人手不足による賃金上昇の雰囲気が中小企業にも出始めてきておりますが、賃金の源となる収益が上がってこないと難しいところもあり、中にはゆっくり沈んでいくしかない会社もあるんだろうと思います。

 大企業の内部留保がどれだけあろうが、競争社会である以上は、下請けに対するコストダウン要求は留まるところを知らず、大企業による中小企業の利益搾取という構図は今後も変わらないのであろうと思います。

 地方の中小企業に勤める一個人の対策としては、株主として得られる配当によって、その構図のうまみに少しでも与りたいところです。


エクセルで今月貰える予定の利子計算。

 僕は、エクセルシートを作って、半年ごとに変わる利率に応じて、利子が自動計算されるようにしています。

【管理ツール】エクセルで個人向け国債(変動10年)積立用の利息計算表を作ってみました。

 これによれば、今月1月は450円(税引後359円)が入金される予定になってます。
 今年6月募集の適用金利0.05%での利子です。

 2013年の3ヶ月毎に発行していた時の購入分もあったりするので、いつもより少し多めの金額になっています。どんぐりの背比べではありますが・・・


今日のアイキャッチ画像は。

 「ブレイブウィッチーズ」から、ロスマン先生です。

 小柄でカワイイお顔をしておりますが、502航空団の中では最年長の二十歳だったりします。
 戦闘での得物のロケットランチャーみたいなのとの小柄な体格とのアンバランス感や、制服の裾からちょこっと覗くワイシャツがチャーミングで、たかみんとはまた違った魅力があります。

 年齢的にはウィッチとしての魔力寿命が気になるところではありますが、きっと魔力制御が優れているので、あと5年ぐらいはやっていけそうな気がします。
 魔力出力自体は平凡だと思われまずが、単純に経験豊富というだけでなく、それ故に先生と呼ばれるほど教え上手なんだろうと思います。

 それに比べると、たかみんの絶対魔眼あたりはウィッチ寿命を著しく減少させてしまいそうです。18歳という年齢よりも少しお姉さんっぽく見えるのもそういうところが影響しているのかもしれません・・・となるとロスマン先生はあと10年ぐらいはいけそうな感じもします。


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Tags   個人向け国債  ブレイブウィッチーズ  エディータ・ロスマン 

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