2016年末の資産評価と2017年1月の資産運用予定 ~去年も儲かっちゃったね ~

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(わーい!オジサンおこずかい頂戴❤)


2016年12月末の資産評価

 どこまで続くトランプラリー!?ってな感じで、12月も世界的な株高が続きました。
 また、米国FRBの利上げが行われたことや来年の利上げ観測などもあり、円安も更に進行しています。
 結果として、保有資産も外国株式クラスを中心に大きく増加することになりました。


リスク資産の詳細と推移です。

(※預貯金や個人向け国債は含んでおりません)
201612資産状況詳細

201612資産推移

 前月に引き続き、株高・円安が進んだことから先進国株式を中心に損益がプラス方向に振れています。
 国内株式も内需系銘柄への見直し買いなどもあり、株価指数と同等レベルには上昇してくれております。
 一方、米国の金利上昇に伴い、これまで軟調に推移していた先進国債券・為替ヘッジはひとまず下げ止まりを見せています。また同じく為替ヘッジ型の7資産バランスは、ヘッジコストが嵩んできていることが想定されるものの株高によって微増となっています。

 米国大統領選前にスポット投資した分の元本回収や、ここ最近の過熱気味なリスクオン相場に対する反動への警戒心から、NISA口座の保有投信を一部利確しながら課税口座へロールオーバーしたこともあり投資元本ならびに評価額は前月に比べ減少しております。
 またロールオーバー分は損益率がリセットされることになるので、先進国株式やヘッジ無バランスの損益率は実際の感覚よりも抑えられている形になっています。

 2016年は10月以降3ヶ月連続でそれぞれ前月比3%を超える損益率の改善が見られ、前年末に対して投資元本の増加だけでなく、高い損益率もキープすることができています。


リスク資産のアセットアロケーションです。

201612アセットアロケーション
 リスク資産比率を大きく崩れてしまうのを避ける目的もあって、NISA口座分のロールオーバーによる益出しを行ったわけですが、リバランスを兼ねている部分もあって、ほぼ1年前と同じ状況になっています。

【2003/03/31~2016/11/30】
 リターン  7.0%(年率)(前月比:-0.1)
 リスク  14.0%(年率)(前月比:-0.4)

 為替ヘッジ型が混じっているということもあり、野村インデックスファンドfunds-iのHPにある投信アシストのポートフォリオ分析で計算しています。

 現時点で、想定される年間最大損失額は、評価額基準で約66万円。
 投資元本基準でみて約25万円の元本割れと見積もっています。


リスク資産のポートフォリオです。

資産クラス商品種別商品名資産比率損益率
国内株式個別株 富士宮応援ファンド7.6%42.4%
 インカムゲイン株17.2%52.8%
先進国株式投資信託 ニッセイ外国株式インデックス15.4%14.3%
 たわらノーロード先進国株式6.3%-1.2%
先進国債券投資信託 funds-i外国債券インデックスH有4.4%-1.6%
バランス投資信託 iFree8資産バランス28.9%7.3%
 funds-i内外7資産バランスH有14.0%5.2%
 世界経済インデックス6.3%6.3%


 NISA口座で保有していたfunds-iシリーズの外国株式と海外5資産バランスが売却により無くなっています。

 代わりにロールオーバー的に購入したたわらノーロード先進国株式が加わっています。
 また同じく海外5資産バランスのオールオーバー分を、funds-i外国債券や他バランス型に振り分けたことでそれらの投信比率が上昇しています。


12月の資産運用内容

●投資信託
 【特定口座分】
 ・ニッセイ外国株式インデックス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i7資産バランス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立
 ・iFree8資産バランス
 10,000円
 定期積立
 ・funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
 10,000円
 定期積立

 ・たわらノーロード先進国株式
 200,000円
 スポット購入
 ・funds-i7資産バランス・ヘッジ型
 80,000円
 スポット積立
 ・iFree8資産バランス
 80,000円
 スポット積立
 ・funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
 40,000円
 スポット積立
 ・世界経済インデックスファンド
 100,000円
(+2,387円) スポット売却

 【NISA口座分】
 ・funds-i外国株式インデックス
 301,000円(+31,000円)
 全売却
 ・funds-i海外5資産バランス
 281,800円(+11,800円)
 全売却

●日本株
 ・【1956】NDS
 4株
 11,256円(+136円)売却
 ・【6402】兼松エンジニアリング
 11株
 10,635円(+251円)売却


2017年1月の資産運用予定

【自動定期積立】(10,000円/月)
  ニッセイ外国株式インデックス
  iFree8資産バランス
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型

【積立停止&売却】
 損益状況に応じて随時部分売却を行っていきます。
  世界経済インデックス

【スポット積立】
 その一方で売却額に応じて、以下のファンドへと再投資します。
  funds-i外国債券インデックス・ヘッジ型
  funds-i内外7資産バランス・ヘッジ型
  iFree8資産バランス

 NISAでの投資は保有投信が全て無くなりスッキリしているので、これを機に開設金融機関や新制度積立NISAなどの検討を行いたいと考えているので、しばらくは休止しておこうと考えています。

 世界経済インデックスの売却と他投信へ再投資は2回ぐらいにわけ、自動積立による投資分とのバランスを考えながら進めていきたいと考えています。
 概ね1月~2月の間に移行することができればと考えています。


今日のアイキャッチ画像は。

 「ViVid Strike!」から、リンネ・ベルリネッタちゃんです。

 元日のアイキャッチではリングコスチュームで登場したリンネちゃんですが、今日は過去のわだかまりから解放されスッキリした状態のリンネちゃんです。

 ろりろりもえもえきゅんきゅんって感じで、雰囲気がまるっきり変わっており、とても同じ時空間での同一人物とは思えませんが、これこそが二次元の為せるわざってやつですね。
 まぁ現実世界でも化粧前後で、まるで違う人間になってしまうケースもあるわけですが、それこそ次元の違う話ではあります。

 パワー型の銀髪黒リボンロリ巨乳という外見的にはクオリディア・コード姫ちんとかなり重複する部分があったりするわけで、こういった記号的な組み合わせってのは自分の根源的な部分に何かしら訴えかけてくるものがあるんでしょうね。

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