JPX日経中小型株指数のリーマンショック前後からの月次推移を比較

(小型株効果をとくと見よ❤)JPX日経中小型株指数とひふみ投信で2008年10月からの推移を比較 まずはJPX日経中小型株指数と国内主要株価指数ならびに「ひふみ投信」で、2008年10月からの月次での推移を比較してみたいと思います。 2008年10月はリーマンショック終盤であり、ひふみ投信が設定された月でもあります。 月次データは各月末時点の値となっており、基準日を2008年10月31日として騰落率をグラフしています。  別にひ...

JPX日経中小型株指数 vs ひふみプラスで3年前からの推移を比較

(中小型には中小型なりの強みがあるの❤)JPX日経中小型株指数とひふみプラスで3年前からの推移を比較 前回の記事ではJPX日経中小型株指数と国内主要株価指数との比較をしましたが、今回は中小型グロースを得意分野とするアクティブファンド「ひふみプラス」との比較を行ってみます。 3年前まで遡及算出したJPX日経中小型株指数の日次データを元に、2014年3月17日を基準日として、ひふみプラスとの騰落率をグラフ化してみまし...

JPX日経中小型株指数 vs 他主要株価指数で3年前からの推移を比較

(中小型には中小型なりの魅せかたがあるの❤)JPX日経中小型株指数について。 先週2017年3月13日より、JPX日経中小型株指数の算出が始まりました。 JPX日経中小型株指数は、ザックリ言うとJPX日経400のコンセプトを中小型株に絞って適用算出された新しい株価指数です。 過去3年間の経営状況や時価総額・売買代金によるスクーリング、ROEや営業利益による順位付け、更に社外取締役の選任やIFRS採用等の条件による加点などによ...

2017年3月13日~17日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ アレ?利上げ・・・するんだよね? ~

(米国利上げで円安になるんじゃなかったの?)先週の「宮物語」 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」の2017年3月13日~17日の成績を発表します。 先週の国内株式市場は、米国FOMCやオランダ選挙などのイベントを前に、底堅くも徐々に上値を抑えられる形の展開となりました。 米国FOMCは市場の憶測通り3月利上げを行うことで決定し、オランダ選挙でも極右政党が伸び悩み...

2017年3月募集分の個人向け国債を購入&利子をいただきました。 ~ 毎月おこずかい生活 ~

(こ、これが魅惑のチャリンチャリン投資よ。 あっクマの囁き・・・)2017年3月募集分の個人向け国債変動10年を購入。 3月募集の個人向け国債変動10年の初回利率は0.05%です。 先月の2月募集分の初回利率は0.06%と最低保証利率を脱出しましたが、やはりそれもつかの間のことで、再び元の鞘に収まってしまった形です。 今月からは国債販売手数料が減額されますので、たまにしかキャッシュバックキャンペーン...

「リスク・パリティによるスマートベータの合成」とかいう凄そうなヤツ(後編)

(我は魔界を統べる者・・・混沌の海より生まれ出で、混沌そのものとなった)一つでダメだったら組み合わせてみたらいいじゃん? 先日に引き続き、「リスク・パリティによるスマートベータの合成」という横文字が並んだ、いかにもカッコ良さそうな投資手法について考えていきたいと思います。 参考文献はこちらの ニッセイ基礎研究所:「リスク・パリティによるスマートベータの合成」 です。 上記文献では現存する最も古い6つ...

「リスク・パリティによるスマートベータの合成」とかいう凄そうなヤツ(前編)

(これぞ神の一手!?)たった一つの冴えたやり方・・・? なんかこうスゴイ効果的な投資法とか冴えたやり方みたいなものはないのだろうか? いつまでも大人になりきれないそんな夢見がちなオッサン。 今日も今日とて、暇をみてはそんな都合の良いものが何処かに転がっていないかネットの海をさまよい歩きます。 ・・・というほど熱心なわけでもなく、ただ興味本位に身を委ねているだけなんですが。 先日、そんな砂漠で一粒の...

ひふみのカンブリア効果を確認してみたら震えた(後編)

(最近、残業続きなんだから、遊んでないでとっとと寝たら?)ひふみのカンブリア効果 一昨日のエントリー記事ではカンブリア宮殿放映後の「ひふみ投信」「ひふみプラス」の資金流出入の推移を確認してみたわけですが。 あの記事を書いている最中に「ひふみ投信」の定期的な資金流入パルスに感動してしまいまして。 僕も「ひふみ投信」の命の鼓動を皆と一緒に刻みたい! 「ひふみプラス」じゃダメなんだ! これは「ひふみ投信...

2017年3月6日~10日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ ひさびさにCNF祭り来たっ!? ~

(おいアレを見ろ!イナゴ達が応援に駆けつけてくれたぞ!!)先週の「宮物語」 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」の2017年3月6日~10日の成績を発表します。 先週の国内株式市場は、週末の雇用統計発表や次週にFOMCが控えていることもあるためか、依然として上値の重たいレンジ相場が続いておりました。 週終盤に米国長期金利の上昇を受けて1ドル115円台に円安が進むと...

ひふみのカンブリア効果を確認してみたら震えた(前編)

(そんなに大きいのが入ってきたらおかしくなっちゃう。)ひふみのカンブリア効果 先月2月16日に放映されたカンブリア宮殿という番組に、「ひふみ投信」のファンドマネージャー藤野氏が出演したことをキッカケとして、ひふみに大量の資金が流入しているという話があるようです。 僕もひふみ投信の姉妹ファンドである「ひふみプラス」のかつての受益者でもありましたし、やはりここは確認をしておく必要があるだろうと感じまし...

2017年2月のブログ運営の状況 ~ 記念硬貨バブルが終焉を迎えました ~

(迷えるアナタに愛情一本?)2017年2月のアクセス数とPV数。FC2アクセス解析のデータをもとにしています。 アクセス数: 7,912件(前月比-2,351) PV数  :15,696件(前月比-3,099) 累計アクセス数:258,727件 累計PV数  :477,399件 そしてこれまでの推移です。 オリンピック記念硬貨のアクセスバブルがついに弾けたようで、アクセス数が激減していますが、ブロ...

2017年2月末の資産評価と3月の資産運用予定 ~ 押し目待ちに押し目なし ~

(こっくり。こっくり。今月の相場のゆくえをお示しくださいな。)2017年2月末の資産評価 比較的好調な米国株式を除くと、2月も目に見えて分かる程の円安・株高というわけではなく、狭いレンジ範囲内での推移が続いているような印象でした。 結局、昨年末頃から一部アナリスト達が言っていたような1月~2月にかけて急落するような場面が訪れることもなく、このまま押し目らしき押し目もなく春の訪れを迎えてしまいそうな...

2017年2月の成績 好配当日本株個別銘柄 ~ 中小型株は2月も好調推移? ~

(もっともっと舞い上がりなさい!)2017年2月末時点での成績。 株価上昇により好配当じゃない銘柄も多くなってきましたが、一応好配当戦術で保有している日本株個別銘柄の運用状況を報告します。(※クリックで大きくなります)僕の持ち株の成績は、右カラムのリンク集の「株ポートフォリオ」でも見れるよ。 2月は相場全体としてはトランプ大統領の政策やFRBの利上げ動向を見極めようと、日経平均やTOPIXの代表株...

2017年2月27日~3月3日の成績 富士宮応援ファンド「宮物語」 ~ 固有アビリティ「売ったら騰がる」が発動!! ~

(あらあら。またトレンドに取り残されたのですか?)先週の「宮物語」 富士宮市に本社・工場がある会社株式に投資する富士宮応援ファンド 愛称「宮物語」の2017年2月27日~3月3日の成績を発表します。 先週の国内株式市場は、トランプ大統領の議会演説を控え、様子見基調で始まりました。 注目の議会演説では、いつものツイッターに比べると大統領らしさを感じる演説が好感されたようで、金融マーケットは一気にリスクオンの...

2017年3月募集の個人向け国債の利率が発表されました。~ 結局また0.05%に戻ってしまいました ~

(そしてこれが私の愚資産・・・)2017年3月募集の個人向け国債の利率が決定しました。募集期間:平成29年3月6日(月)~ 3月31日(金)発行日 :平成29年4月17日●変動10年(第84回債) 初回利率(税引前)0.05%     (税引後)0.039%ぐらい●固定5年(第72回債) 利率(税引前)0.05%   (税引後)0.039%ぐらい●固定3年(第82回債) 利率(税引前)0.05%   (税引後)0.039%ぐらいソースはこちら。 ...

eMAXIS Slimのサイトがオサレな感じなので調べてみた

(スリムなのは投信コストだけじゃないよ。)eMAXIS Slimのサイト・・・? いつの間にかeMXAIS Slimのサイトが出来上がってました。 サイトっていうか今のところは簡単な紹介ページですね。 キレイなお姉さんたちも出てきたりして、これで多い日も安心って感じで、田舎者の僕にとっては一見おしゃれな感じの画面造りに見えなくもありません。 でもまぁ。よく見ていくと、いかにもネット通販って感じの粗さが見えてくるような気...

ニッセイ外国株式インデックスファンドの2016年11月~2017年2月の資産流出入の推移を確認してみる。

(ドンドン貢いで私の血肉となるのだ。)運用継続性のバロメータは・・・ 保有している先進国株式インデックスとしては、たわらも一応保有していますが、メインになっているのは毎月定期積立をしているニッセイ外国株式インデックスファンドです。 超低コスト化競争の激化により運用会社の収益を圧迫する傾向が続く中、やはり気になるのはファンドの運用継続性だったりします。 彼らの収益の源となる信託報酬はファンド純資産と...