主要インデックスファンドの信託報酬引き下げが続々と…これも一種の官製相場?

(信託報酬下げないと積立NISA仲間に入れてあげないぞ!)iFreeとたわらが信託報酬引き下げへ。 9月に入ってからiFreeシリーズとたわらシリーズが信託報酬の引き下げを発表しました。 なんでも積立NISAに向けた動きとか。 たわらに関してはようやく重い腰をあげたような印象ではありますが、信託報酬引き下げには販売会社の取り分がネックとなっていただけに、これも金融庁からの販売会社に対する見えない圧力があったりするの...

優柔不断な僕でも投資を続けることができています。

(あんたは何もしなくていいの。あーしが全部してあげる)我思う故に我あり。 僕個人としては、投資家というものには人並以上の判断力や決断力といった素質が必要なんだろうと思ってます。 われ思う故に周りがどう見ようが自身が投資家だと思っていれば自称投資家ということにはなるんでしょうが、僕としては自称することさえも少々気兼ねしてしまうところもあります。 ただその内には、自称投資家と公言することに何らメリット...

マネックス証券も投信100円積立対応ですが…なんか期待してたのと違う。

(昔はそこそこ輝いて見えてたのになぁ・・・・)マネックス証券も投信100円積立対応ですが… 今年7月10日からマネックス証券でも、100円から投信積立ができるようになるそうです。 他主要ネット証券と比べると対応に遅れがあった感は否めませんが、メインで使っている証券会社のサービス向上は素直に喜ぶべきことなのだと思います。 で。僕が要望を出していたわけではないにせよ、せっかく対応して貰っておいてこんなことを言うのは...

ヒンデンブルグ・オーメンとかいう株価下落のサインが点灯したみたいですが…

(く、黒猫に横切られたぁ!!)ヒンデンブルグ・オーメンと呼ばれる不吉の前兆 「ヒンデンブルグ・オーメン」と呼ばれるテクニカル指標があるそうです。 なんちゃら移動平均線とか、なんとかレシオとかそういった類のものの一種で、かなりマイナーなものらしいです。 1937年に米国海軍飛行場で発生した飛行船「ヒンデンブルク号」の爆発・炎上事故に由来してその名前が付けられたということで、いかにも不吉な感じを醸し出して...

第33回個人向けマネックス債300万円が償還されました。

(この債券はなかなか美味だった。また食べてみたい。)第33回個人向けマネックス債。 第33回個人向けマネックス債は昨年5月9日から募集開始されていたマネックスグループ株式会社の社債です。 条件としては年利率0.6%、期間1年(2017年5月19日満期)というものでした。 数年前はマネックス債も定期的に発行されていて、当時SBI債と並んで短期の好金利社債として、とても人気がありました。 口座開設の為の客寄せパンダ的な要...